Cloudflare を接続する
Cloudflare は、CDN、セキュリティ、エッジコンピューティングサービスを提供するグローバルなクラウドプラットフォームです。Cloudflare 連携により、Cloudflare の利用状況およびサブスクリプション請求データを DoiT Cloud Intelligence に取り込み、Cloud Analytics(クラウド分析)で Cloudflare コストを分析できるようになります。
前提条件
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請求データにアクセスできる Cloudflare アカウント
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Billing Profiles Admin 権限を持つ DoiT アカウント
必要な認証情報
| 項目 | 説明 | 取得場所 |
|---|---|---|
| Account ID | Cloudflare アカウント識別子 | Cloudflare dashboard > Overview > Account ID(右サイドバー) |
| API Token | Billing:Read 権限を持つ API トークン | Cloudflare dashboard > Create Token |
API トークンを作成する
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Cloudflare dashboard にサインインします。
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プロファイル > API Tokens に移動します。
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Create Token を選択します。
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Permissions で Billing を追加し、アクセス権として Read を付与します。
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Continue to summary を選択し、そ の後 Create Token を選択します。
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トークンをコピーします。
注意トークンは一度しか表示されません。ページを閉じる前に必ずコピーしてください。
Cloudflare アカウントを接続する
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Cloud Intelligence にサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから Data ingestion and integrations > Integrations を選択します。
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連携カタログで Cloudflare を検索します。
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連携カードで Connect + を選択します。
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Account ID と API Token を入力します。
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Test connection を選択し、DoiT が Cloudflare の請求データにアクセスできることを確認します。
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テストに成功したら、Save を選択してセットアップを完了します。
テストが失敗した場合、または追加のサポートが必要な場合は、エキスパートへ問い合わせしてください。
初回接続時、DoiT は Cloudflare が提供する利用状況データを取り込みます。このデータには直近おおよそ2回分の請求サイクルが含まれます。Cloudflare の課金対象利用状況 API ではそれ以前の履歴は提供されないため、インポートすることはできません。インポート処理には数時間かかる場合があります。データが Cloud Analytics で利用可能になると、メールでお知らせします。