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Elastic Cloud を接続する

Elastic Cloud は、検索・ログ・セキュリティ分析などのためのマネージド Elasticsearch およびオブザーバビリティプラットフォームです。Elastic Cloud とのインテグレーションにより、請求およびコストデータを DoiT Cloud Intelligence に取り込み、Cloud Analytics(クラウド分析)で Elastic の支出を分析できます。

前提条件

  • 組織レベルの請求アクセス権を持つ Elastic Cloud アカウント

  • Billing Profiles Admin 権限を持つ DoiT アカウント

必要な認証情報

項目説明取得場所
Organization IDElastic Cloud 組織の識別子Elastic Cloud console > Organization > Settings
API Key請求読み取りアクセス権を持つ組織レベルの API キーElastic Cloud console > Organization > API Keys

Elastic Cloud アカウントを接続する

  1. DoiT Cloud Intelligence にサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから データ取り込みとインテグレーション > Integrations を選択します。

  2. インテグレーションカタログで Elastic Cloud を検索します。

  3. インテグレーションカードで Connect + を選択します。

  4. Organization IDAPI Key を入力します。

  5. Test connection を選択して、DoiT が Elastic の請求データにアクセスできることを確認します。

  6. テストが成功したら、Save を選択してセットアップを完了します。

    テストが失敗した場合やサポートが必要な場合は、エキスパートへ問い合わせを開いてください。

注意

初回接続時に、DoiT は過去の請求データを取り込みます。インポート処理には数時間かかる場合があります。データが Cloud Analytics(クラウド分析)で利用可能になると、メール通知が届きます。

データ更新

DoiT は Elastic Cloud のデータを毎日更新します。データは、Elastic によって生成されてから通常 48 時間以内に利用可能になります。

レポートディメンション

接続が完了すると、Elastic Cloud のデータは次の標準的な Cloud Analytics ディメンションにマッピングされます。

Cloud Analytics ディメンションElastic の値
ProviderElastic CloudElastic Cloud
Billing AccountOrganization IDabc123def456
Project/Account IDOrganization IDabc123def456
ServiceProduct typeelasticsearch, apm, kibana
SKULine item nameStandard Deployment - Elasticsearch

標準ディメンションに加えて、次の Elastic 固有ラベルが利用できます。

ラベル説明
OrganizationElastic Cloud の Organization ID
ProductProduct type(例:elasticsearch・apm)
Search Spendコストが検索ワークロードに関連しているかどうか
Observability Spendコストがオブザーバビリティワークロードに関連しているかどうか

Elastic Cloud 接続を削除する

  1. DoiT Cloud Intelligence にサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから データ取り込みとインテグレーション > Integrations を選択します。

  2. インテグレーションカタログで Elastic Cloud を検索します。

  3. インテグレーションカードで Manage を選択します。

  4. 削除したいアカウントの一番右端にあるケバブメニュー()を選択し、Delete を選択します。

  5. 確認のため、Delete を選択します。