Oracle Cloud
Oracle Cloud Infrastructure(OCI) は、コンピュート・ストレージ・データベース・ネットワーキング・AI サービスを提供する Oracle のクラウドプラットフォームです。OCI のコストは、利用するサービス、コンピュートシェイプ、ストレージ容量、データ転送量、リソースをデプロイする地域などの要因によって決まります。
OCI を DoiT と統合すると、Oracle Cloud のコストおよび利用状況データを他のクラウドプロバイダーと並べてプラットフォームに取り込み、クラウド全体を単一の場所で監視・分析・最適化できるようになります。
利点
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統合されたコストの可視性
単一の Cloud Analytics レポート内で、OCI のコストおよび利用状況データを AWS・Google Cloud・Microsoft Azure・その他のプロバイダーと並べて表示できます。このマルチクラウドビューにより、クラウド全体の支出を把握しやすくなり、チーム間でのコストアロケーションや、プロバイダーをまたぐ一貫した FinOps 施策の推進を支援します。 -
DoiT の FinOps 機能
OCI データを接続すると、Cloud Analytics、Budgets、Allocations、Forecasting など、DoiT の全ツール群を使って管理できるようになります。 -
リソースタグ分析
Oracle Cloud のリソースタグは、Cloud Analytics の Labels and Tags におけるディメンションとして利用でき、OCI で付与した任意のタグのキー・バリューの組み合わせでコストをブレイクダウンできます。