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Cursor を接続する

Cursor は、大規模言語モデルを利用して開発者のコードの作成・編集・理解を支援する AI 搭載コードエディタです。Cursor とのインテグレーションにより、チームの利用状況および支出データが DoiT Cloud Intelligence に取り込まれ、Cloud Analytics(クラウド分析)で Cursor AI コストを分析できるようになります。

前提条件

  • Cursor Enterprise プラン(Admin API へのアクセスには Enterprise プランが必要です)
  • Cursor チームでの Admin ロール
  • Billing Profiles Admin 権限を持つ DoiT アカウント

必要な認証情報

項目説明取得場所
Team IDCursor チームの ID(数値)Cursor dashboardSettingsTeam ID
Admin API KeyEnterprise Admin API キーCursor dashboardSettingsAdvancedAdmin API Keys

Cursor アカウントを接続する

  1. DoiT Cloud Intelligence にサインインし、データ取り込みとインテグレーションAssets に移動します。

  2. 左側のメニューから Cursor を選択し、新しいアカウントを接続 を選択します。

  3. Team IDAdmin API Key を入力します。

  4. 接続テスト を選択し、DoiT が Cursor データにアクセスできることを確認します。

  5. テストが成功したら、保存 を選択してセットアップを完了します。

    テストが失敗した場合や、追加のサポートが必要な場合は、エキスパートへ問い合わせを開いてください。

注意

初回接続時、DoiT は最大 30日間 の履歴利用データを取り込みます。インポート処理には数時間かかる場合があります。データが Cloud Analytics(クラウド分析)で利用可能になると、メールで通知されます。

データの更新頻度

DoiT は Cursor データを 6 時間 ごとに更新します。データは、Cursor によって生成されてから通常 24〜26 時間以内に利用可能になります。

レポートディメンション

接続が完了すると、Cursor データは次の標準的な Cloud Analytics ディメンションにマッピングされます。

Cloud Analytics ディメンションCursor の値
ProviderCursorCursor
Billing AccountTeam ID16757373
Project/Account IDユーザーのメールアドレス[email protected]
ServiceCursor(固定)Cursor
SKUAI モデル名claude-3.5-sonnet, gpt-4o

標準ディメンションに加えて、次の Cursor 固有ラベルを利用できます。

ラベル説明
User開発者のメールアドレス
Modelリクエストに使用された AI モデル
Billing Categoryリクエストタイプ(例:completions・chat)
Max ModeMax モードが有効かどうか
Headless (Background Agent)バックグラウンドエージェントからのリクエストかどうか
Chargeableリクエストに課金が発生したかどうか

Cursor 接続を削除する

  1. DoiT Cloud Intelligence にサインインし、データ取り込みとインテグレーションAssets に移動します。

  2. 左側のメニューから Cursor を選択します。

  3. 削除したいアカウントの一番右端にある三点メニュー()を選択し、削除 を選択します。

  4. 確認のため、再度 削除 を選択します。