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Anthropic ノード

Anthropic ノードを使用すると、フローから Anthropic Admin API のオペレーションを呼び出せます。例えば、組織の API キー・ユーザー・ワークスペースの一覧取得や、Enterprise Analytics のクレデンシャルが設定されている場合の分析情報の読み取りなどが可能です。これらのアクションは Anthropic の請求連携ではなく、Anthropic Admin API connection を使用します。

早期プレビュー

Anthropic Admin API アクションは早期プレビューとして提供されています。アクセスをリクエストするには、サポートリクエストを送信 してください。

開始前に

Claude Code / Admin API キー(API キー管理オペレーションに必須)を使用して Anthropic Admin API connection を作成し、DoiT アカウントが CloudFlow でその接続を利用できることを確認してください。

アクションを探す

  1. フローエディタでプラスアイコン(+)を選択し、Anthropic を選択します。

  2. Admin API オペレーションを検索または参照します。アクションのラベルにはオペレーション ID(例:listApiKeys)が使用されます。

Search for an Anthropic Admin API action

例:API キーを一覧表示する

この例では、組織の API キーを一覧表示する Anthropic ノードを追加します。このオペレーションは読み取り専用であり、Admin API キーを含む有効な Admin API connection で動作します。

  1. Anthropic ノードを追加し、listApiKeys(List Api Keys)を選択します。

  2. Connection タブで、Anthropic Admin API connection を選択します。

  3. Parameters タブで、必要に応じて次を設定します。

    • limit: 返すキーの最大数。
    • status: キーのステータスでフィルター(activeinactivearchived)。
    • workspace_id: 特定のワークスペースに結果をリミット。
    • before_idafter_id: ページネーション用のカーソル値。
  4. アクションを実行するには Test を選択してください。結果には、後続のノードから参照できる API キーの data 配列が含まれます。

このノードは、FilterTransformNotification ノードと連結できます。例えば、非アクティブなキーを見つけたり、キーをレビューすべきタイミングで通知したりできます。Audit AI API keys チュートリアルでは、listApiKeys を中心とした読み取り専用の監査フローを構築します。Disable Anthropic API keys over spend threshold チュートリアルでは、Cost・Usage・updateApiKey アクションを Datastore の閾値と組み合わせて使用します。

関連項目