接続を使用する
接続を作成して接続の権限を割り当てたら、フロー内でそれらを使用できます。接続はノード単位で設定されます。
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フローにノードを追加する(または既存のノードを編集する)。
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Connection タブを選択します。

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Connection で、そのノードに必要な権限を持つ接続を選択します。既存の権限から作成された接続は Existing permissions の下に表示されます。各ノードごとに接続を指定する必要があります。各ノードは、接続の設定方法やフローがアクセスするサービスに応じて、異なる接続または同じ接続を使用できます。
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Test タブを選択してから Test を選択します。成功した場合、レスポンスは Data out に表示されます。失敗した場合は、接続を確認 して、正しい権限が付与されていることを確認する必要があります。
組織で有効になっているクラウドプロバイダーの接続のみが Connection に一覧表示されます。クラウドプロバイダーが利用不可の場合、そのプロバイダーの接続は表示されず、そのプロバイダー向けの新しい接続を作成するオプションも非表示になります。SQL ノードでは、Google Cloud が有効になっていない場合、Google Cloud 接続セクションは完全に非表示になります。以前に設定したノードで、その後制限されたプロバイダーの接続が使用されている場合でも、その既存の接続はノード設定内に表示されたままになります。
権限に関する警告
CloudFlow は、接続が各ノードに必要な権限を持っているかを検証します。ただし、リソースレベルの付与など、一部の権限は実行時 にのみ検証できます。CloudFlow が接続に権限が不足している可能性を検出したものの確認できない場合、そのノードには警告が表示されます。
権限に関する警告があるノードがあっても、フローの公開・実行・テストは妨げられません。権限警告がある場合、Publish または Run ボタンの横に警告アイコン(アンバー)が表示されます。アイコンにカーソルを合わせると詳細が表示されます。
ノードに接続がまったく設定されていない場合や、必須フィールドの未入力など他の設定エラーがある場合、それらはブロッキングエラーとなり、フローを公開または実行する前に解決する必要があります。