Sleep ノード
Sleep ノードは、設定可能な期間だけフローを一時停止し、リトライ前に遅延を入れたり、API コールの間隔をあけたり、スケジュールされたフロー内で後の時間まで待機したりするために使用します。多くのプロバイダー API にはレートリミットがあり、コール間に短いスリープを挟むことでスロットリングを回避しやすくなります。新しいリソースの作成や IAM 変更の反映待ちなど、伝播や最終的な一貫性に依存するステップがある場合や、クールダウン期間の後に再チェックや通知を行いたい場合にも Sleep ノードを使用できます。指定した期間が経過すると自動的に実行が再開され、次のノードに進みます。
Sleep ノードの設定
Sleep ノードを選択すると、Parameters と Test の 2 つのタブを持つサイドパネルが開きます。
