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CloudFlow の権限

CloudFlow の権限は、DoiT アカウントの権限と、特定のフローへのアクセスレベルの組み合わせです。

権限

CloudFlows を使用するには、DoiT アカウントに次の権限のいずれか、または複数が割り当てられている必要があります。

  • CloudFlow Manager

  • CloudFlow Editor

注意

一部の事前構築されたロールには、次の CloudFlow 権限があります。

  • Admin ロール:CloudFlow Manager、CloudFlow Editor

  • Power user ロール:CloudFlow Editor

次の表は、実行できるアクションを示します。

PermissionsCloudFlow ManagerCloudFlow Editor
Create
Access
Edit
Delete任意のフローを削除可能自分が作成したフローを削除可能

アクセスレベル

CloudFlow には次のアクセスレベルがあります。以下の表は、各アクセスレベルに関連付けられた CloudFlow の権限を示します。

PermissionsOwnerEditorUser
Create
Access
Edit
Delete任意のフローを削除可能自分が作成したフローを削除可能

さらに、フローのアクセスレベルに応じて、他のユーザーに所有権を譲渡したり、テナント内の他の個別ユーザーとフローを共有したりできます。

権限を編集

CloudFlow を共有するには、共有先にアクセス権を付与する必要があります。

  1. 共有先を設定したい CloudFlow の右端にあるケバブメニュー()を選択し、Manage permissions を選択します。Edit permissions ウィンドウが表示されます。

  2. 次のいずれかを実行します。

    • 新しい DoiT アカウントを追加します。Add people で、この CloudFlow を共有したい DoiT アカウントのメールアドレスを選択します。AccessManager または Editor アクセスを付与し、Save を選択します。

    • 既存の DoiT アカウントを編集します。編集したいメールアドレスの横で、Manager または Editor アクセスを付与するか、アクセスを削除して Save を選択します。

      Edit permissions

  3. 変更が完了したら、Save を選択して Edit Permissions ウィンドウを閉じます。受信者には関連情報を記載した招待メールが送信されます。

所有権の譲渡

CloudFlow の所有権を別のユーザーに譲渡するには、Make owner を選択します。

所有権を譲渡する際は、次のルールに注意してください。

  • CloudFlow の所有者は 1 人のみで、所有者は個々のユーザーでなければなりません。

  • 所有権は、すでに Editor 権限を持っているユーザーにのみ譲渡できます。

  • 所有権が譲渡されると、以前の所有者はそのレポートの Editor になります。

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