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実行履歴

このページでは、DoiT コンソールでフローを作成・管理する方法(編集・削除・実行履歴の確認を含む)について説明します。

実行履歴を表示する

すべてのフローのステータスを確認するには、CloudFlow のメインページで View run history を選択してください。

各フローのステータスは、完了時間と所要時間とともに一覧表示されます。1 回のフロー実行が 1 時間を超えて実行された場合は自動的に終了します。フローが停止したら、Run history で[ステータスを確認]し、終了理由を確認してください。

CloudFlow run history

フロー実行のステータスは次のとおりです。

  • Pending:フローに保留中のノードがあります。

  • In progress:フローに実行中のノードがあります。

  • Complete:フローは正常に実行されました。

  • Has errors:フローに失敗したノードがあります。

単一の実行の詳細を表示する

各ステップのステータスを表示するには、フロー名を選択できます。失敗したフローのトラブルシューティングでは、この操作が必要になることがよくあります。

次の例では、パラメータの構文が正しくないためにフローが失敗しました。

CloudFlow run history - nodes

サブフローの実行履歴を表示する

フローが[Sub Flow node]を使用して別のフローを呼び出す場合、親フローの実行履歴には、各 Sub Flow ノードの実行が対応するサブフロー実行へのリンクつきで表示されます。

CloudFlow parent flow run history

子実行を開いてそのステップ・出力・タイミングを確認するには、View subflow run を選択してください。

CloudFlow sub flow run history

サブフローが失敗すると、親フローは Sub Flow ノードで失敗します。親側の実行履歴に表示されるそのノードのエラーは、サブフロー内で失敗したノードのエラー(どのノードがなぜ失敗したか)と同一のため、サブフローの実行を開かなくても問題点を把握できます。サブフローの完全な実行履歴を確認するには、View subflow run を選択してください。