ダッシュボードウィジェット
CloudFlow ウィジェットを使用すると、CloudFlow のステップや Datastore テーブルのデータを DoiT のダッシュボード上に直接表示できます。任意のダッシュボードに複数のウィジェットを追加でき、それぞれ異なるデータソースに接続し、個別の可視化を設定できます。

CloudFlow ウィジェットを追加する
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DoiT コンソールにサインインし、Dashboards に移動して、編集したいダッシュボードを開きます。
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Add widget を選択し、ウィジェット一覧から CloudFlow を選択します。
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新しい CloudFlow ウィジェットがダッシュボードに追加されます。ウィジェットの三点メニュー(⋮)を選択し、Configure を選択して設定します。
データソース
各ウィジェットは、次の 2 種類のデータソースのいずれかに接続します。
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Flow step — フロー、フロー内のステップ、データパスを選択します。選択したフローの直近の成功した実行からデータを表示します。
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Datastore table — Datastore テーブルを選択します。テーブルの最新レコードを表示します。
Flow step の設定
ソースとして Flow step を選択した場合:
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利用可能なフローの一覧から Flow を選択します。
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Step(ノード)を選択します。ステップは実行順で表示されます。
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Data path を選択します。データパスはステップの出力から自動検出され、実行結果内で見つかったオブジェクト配列を表します。
注意
選択したフローは、データパスが利用可能になるように少なくとも一度は実行されている必要があります。フローが未実行の場合は、先に実行してください。