はじめに
変数を使用すると、重要な情報を 1 か所にまとめて保存できます。情報が変更された場合でも、複数のフローを個別に更新するのではなく、変数を 1 回更新するだけで済むため、エラーを減らし、フローの保守を容易にします。さらに、変数を使用することで、フローの再利用性を高めることができます。値をハードコーディングする代わりに、同じ CloudFlow を異なるアカウント・サブスクリプション・プロジェクトで使用できます。
例えば、アクションの承認が必要なすべてのフローで使用できる承認者変数を作成できます。各フローを個別に更新するのではなく、承認者変数を変更するだけで、承認者のメールアドレスを 1 回だけ更新すれば済みます。
フロー内の変数は、データを参照するのと同じ方法で参照できます。