トリガー
フローを作成する際、最初のノードは必ずフローを開始するトリガーノードになります。トリガーノードは、フロー内のすべての下流ノードにデータを提供します。このデータはフィルターや他のノードで使用できます。

トリガーには次の4種類があります。
1 つのフローにはトリガーノードを 1 つだけ設定できます。スケジュール・Webhook・イベントトリガーは、フローが公開された後にのみ実行されます。手動トリガーは、公開済みのフローをエディタからオンデマンドで実行できます。
Custom schedule
Custom schedule は、特定の時間や繰り返し間隔でフローを実行する必要がある場合に便利です。例えば、毎日午前 9 時に Google Cloud Compute Engine インスタンスの利用率を確認する場合などです。
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設定オプション: Time zone、Start date、Time、Frequency
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Frequency はフローがどの頻度でトリガーされるかを定義します。サポートされる値: Daily、Weekly、Monthly、Custom、Run once
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Daily を選択すると、1 日の中で特定の時刻にフローを実行するようトリガーできます。実行間隔の最小値は 1 時間であり、24 時間あたり最大 24 回までスケジュールできます。
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フローを繰り返し間隔で実行する必要がある場合は Custom を選択してください。サポートされる値: Hour、Day
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