DoiT ノード
DoiT ノードを使用すると、フロー内から直接 DoiT Cloud Intelligence のアクションを実行できます。Allocations ・ Alerts ・ Threads などの DoiT API を呼び出し、AWS や GCP のノードと連結して、プラットフォーム運用を 1 つのフローで自動化できます。
DoiT アクションの権限
DoiT アクションはお客様の DoiT アカウントの権限を使用します。必要な権限は、呼び出す機能によって異なります。各機能のドキュメントを確認し、DoiT アカウントに必要な権限を把握してください。
アクションを探す
フローに DoiT ノードを追加する際は、プロバイダとして DoiT を選択し、DoiT のサービス内で検索または参照してアクションを見つけてください。あらかじめ構築済みの DoiT アクションを含む テンプレートノード をフローに追加することもできます。

アクションを設定する
DoiT アクションノードを選択すると、設定用の 3 つのタブを持つサイドパネルが開きます。

-
Parameters: このタブには、選択したサービスとアクション、および変更オプションが表示されます。このタブで 承認設定 も行います。利用可能なパラメータはサービスとアクションによって異なります。+ ボタンを使用して、前のノードから動的な値を挿入できます。API リファレンスとリクエストの詳細は、DoiT Developer Hub を参照してください。
-
Test: Test を 使用して設定を検証します。期待どおりに動作し、データが正しく処理されることを確認するため、フロー内の各ノードをテストしてください。
注意このアクションはステップを完全実行し、実際のアクションが開始される可能性があります。
承認を必須にする
実行前にアクションの承認が必要な場合は、Require approval for this action を選択してください。

-
Notification provider: 承認者への通知方法として Slack かメールを選択します。Slack の場合は、事前に DoiT と 共有 Slack チャンネル を作成しておく必要があります。
-
(オプション)Message: 承認者向けのメッセージです。前のノードからフィールドを追加して、受信者が意思決定に必要な詳細を確認できるようにします。詳しくは、メッセージフィールドを設定する を参照してください。
-
(オプション)Reject approval after certain time: 承認を待機する時間です。期限までに承認者が操作しない場合、アクションは自動的に却下されます。
スレッドを作成する
フローから ITSM ツール(例:Jira や Linear)に課題を作成するには、DoiT ノードを追加し、Create a thread アクション を選択してください。
参考情報
- Nodes
- Triggers
- Templates
- APIs in CloudFlow
- DoiT Developer Hub — CloudFlow で使用される DoiT API の API ドキュメントとリファレンス
- Threads node
- Create flows