フローを作成する
このページでは、フローの作成と管理方法(編集、削除、フローの実行履歴の表示を含む)について説明します。
CloudFlow へのアクセス
CloudFlow にアクセスするには、DoiT コンソール にサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから Automation and operations を選択し、その後 CloudFlow を選択します。
サイドバーには次の項目が表示されます。
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Current workspace:現在選択されているワークスペース(Default を含む)
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In this workspace:All flows と Run history は、選択中のワークスペースに適用されます。
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Shared across workspaces:Templates、Connections、Variables は組織全体で共有されるリソースです。
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Related features:Tables、Workspaces、Policies など、フローに関連する CloudFlow の機能です。

フローを作成する
フローは、ゼロから作成することも、テンプレートに基づいて作成することもできます。
フローはすべてのティアのお客様が利用でき、作成数に制限はありません。ただし、DoiT Cloud Intelligence Essentials ティアをご利用のお客様と DoiT Heritage のお客様は、公開できるフローが最大 2 つまでとなります。さらに多くのフローを公開するには、アカウントマネージャーに連絡して、DoiT Cloud Intelligence Enhanced または Enterprise ティアへのアップグレードをご検討ください。
サポートが必要な場合、質問がある場合、またはフローで実現したい内容の方法がわからない場合は、エキスパートへのお問合せ を選択してください。エキスパートがフローの作成をガイドし、支援します。
ゼロからフローを作成する手順については、クイックスタート を参照してください。
フローを管理する
CloudFlow でフローを管理できます。公開済みフローを実行したり、フローを編集、複製、削除したりできます。リスト内で対象のフローを探し、行の一番右端にあるケバブメニュー(⋮)を選択し、実行するアクションを選択してください。Edit、Duplicate、Disable、Delete などノードに対するアクションについては、ノードを管理する を参照してください。
ワークスペース と フォルダー を使用することで、フローを整理できます。

フローを編集するには、まずフローの公開を解除する必要がある点に注意してください。
フロー内の特定のノードを共有するには、ノードを選択し、ブラウザから URL をコピーしてください。リンクを選択したユーザーは、そのフロー内の該当ノードに直接移動します。
フローテンプレート
CloudFlow テンプレートは、あらかじめ構成されたアクティビティのグループであり、別のフローに組み込んだり、新しいフローを作成する際のテンプレートとして使用したりできます。
利用可能なテンプレートを参照するには、CloudFlow のサイドバーで Templates を選択してください。各テンプレートのカードには基本情報が表示されます。

テンプレートを選択すると、そのテンプレートに基づいた新しいドラフトフローが作成されます。