ノードの管理
ノードに対して Edit・Duplicate・Disable・Delete などのアクションを実行できます。フロー内の各ノードには、そのノードに適用できるアクションを含むケバブメニュー(⋮)があります。フローを開き、変更したいノードで ⋮ を選択してください。利用可能な項目はノードタイプによって異なります。
すべてのノードタイプで、すべてのメニュー項目が表示されるわけではありません。
- Trigger およびその他の一部の特別なノードでは Edit のみが提供される場合があります。
- Sleep・CLI・Sub Flow ノードでは Edit・Disable・Delete は表示されますが、Duplicate は表示されません。
- Branch ノードで は Edit・Duplicate・Delete は含まれますが、Disable は含まれません。
- Flow output には Edit・Duplicate・Delete が含まれる場合がありますが、Disable は含まれません。
アクションが表示されていない場合、そのノードでは利用不可です。

必要な権限
- CloudFlow 編集者
Edit
Edit を選択すると、そのノードにフォーカスし、設定を開きます。これはノードを選択するのと同じです。ブラウザの URL はそのノードへのリンクで自動的に更新されるため、コピーして共有できます。
Duplicate
Duplicate を選択すると、ノードの設定全体をコピーします。新しいノードには {original name} (copy) という名前が付き、フロー内で元のノードの直後、次の下流ステップの前に挿入されます。複製が成功すると、エディタは新しいノードを選択します。
Disable と Enable
Disable step を選択すると、フロー実行時にそのノードをスキップします。ノードの設定はフロー内に保持されます。ノードを再度有効にするには、⋮ を選択して Enable step を選択してください。
他のノードがこのノードを参照している場合は、ダイアログにそれらの参照が一覧表示されます。変更を確定するかキャンセルするかを選択できます。
Delete
Delete を選択すると、フローからノードを削除します。
他のノードがこのノードを参照している場合は、確認前にダイアログに参照が一覧表示されます。パスにアクションが含まれている場合、Branch ノードには追加のオプションがあります。詳しくは Branch ノードを削除する を参照してください。