メインコンテンツへスキップ

レポートを共有

必要な権限

レポートを他のユーザーと共有するには、次のいずれかの条件を満たしている必要があります。

レポートは次の方法で共有できます。

簡易な参照については、サマリーを参照してください。

権限を編集

レポートを共有するには、共有先の受信者にアクセス権を付与してください。

  1. 次のいずれかの方法で 権限を編集 ウィンドウを開きます。

    • メインのレポート画面にいる場合は、レポート行の一番右端にあるケバブメニュー()を選択し、レポートを共有 を選択
    • レポートを表示・編集している場合は、レポートのタイトルバーにあるケバブメニュー()を選択し、レポートを共有 を選択
    • 複数のレポートを共有するには、各レポートのチェックボックスを選択し、画面右上の 権限を編集 を選択
  2. 共有先ユーザーのメールアドレスを入力し、閲覧者 または 編集者 のアクセス権を付与してください。

    追加できるのは、組織のドメイン、Microsoft Teams のサブドメイン(teams.ms)、または Slack のサブドメイン(slack.com)のメールアドレスのみです。他のドメインはサポートされていません。

    権限を編集

  3. 追加 を選択して変更を適用してください。受信者には関連情報を含む招待メールが送信されます。

権限を変更

同じ設定ウィンドウから、次のようにレポートの権限を変更できます。

  • 個別ユーザーの権限を 閲覧者 または 編集者 に変更、またはアクセス権を削除
  • 組織全体・Microsoft Teams・Slack の権限を 閲覧者 または 編集者 に変更、またはアクセス権を削除

所有権を移譲

レポートの所有権を他のユーザーに移譲するには、所有者にする を選択してください。

所有権を移譲する際は、次のルールに注意してください。

  • レポートの所有者は 1 名のみであり、所有者は個人ユーザーでなければなりません。
  • 所有権は、すでに 編集者 権限を持つユーザーにのみ移譲できます。
  • 所有権を移譲すると、以前の所有者はそのレポートの 編集者 になります。

サマリー

自分の権限・ロール閲覧共有権限を変更所有権を移譲
所有者✓(個別ユーザー・組織全体・Microsoft Teams・Slack)
編集者✓(個別ユーザー)
閲覧者
Cloud Analytics(クラウド分析)管理者✓(個別ユーザー・組織全体・Microsoft Teams・Slack)

関連項目