メインコンテンツへスキップ

メトリクス

メトリクスは、クラウドの使用量・コスト・パフォーマンスを追跡・評価するための定量的な指標です。Cloud Analytics (クラウド分析)では、メトリクスはディメンション・タグ・ラベルと併せて分析されます。

Cloud Analytics は、メトリクスを事前定義とユーザー定義の 2 つのカテゴリでサポートしています。

本セクションは、クラウドの請求データにおけるメトリクスについて説明します。BigQuery の監査ログデータについては監査データを使用した BigQuery アクティビティの分析:メトリクスとディメンションを、Kubernetes 利用状況データについてはKubernetes 利用状況データの分析を参照してください。

事前定義メトリクス

  • 基本メトリクス:基本メトリクスは 3 種類です:コスト使用量コスト削減。これらはクラウドリソース消費の基本的な側面を測定します。

  • 拡張メトリクス:拡張メトリクスは、基本メトリクスを超えて、データプロバイダー固有の属性を測定し、より深いインサイトを提供します。

  • プリセットカスタムメトリクス:プリセットカスタムメトリクスは、主に特定の指標や運用データを測定するプリセットレポートに含まれています。

基本メトリクスと拡張メトリクスは、すべての DoiT Cloud Intelligence のプランで利用可能です。プリセットカスタムメトリクスは、DCI Enhanced または DCI Enterprise のプランをご利用の場合に利用可能です。

ユーザー定義メトリクス

ユーザー定義メトリクスには 2 種類あります。

  • DataHub メトリクス:DataHub メトリクスは、DoiT DataHub経由でインポートされるカスタムメトリクスです。

  • ユーザー定義カスタムメトリクス:アロケーションを使用してユーザーが作成する個別ニーズに合わせたメトリクスです。カスタムメトリクスを作成を参照してください。

DataHub メトリクスとユーザー定義カスタムメトリクスは、DoiT Cloud Intelligence の DCI Enhanced または DCI Enterprise のプランで利用可能です。