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通知

通知ノードは、CloudFlow の前段ノードから得たデータを組み立て、メールまたは Slack に送信するために使用します。たとえば、アクティブなコストのアノマリー一覧を取得する CloudFlow があるとします。通知ノードを追加して、その一覧を関係者に送信することで、効率的な特定と迅速な解決が可能になります。さらに、情報共有のみを目的とした CloudFlow を用意することもできます。これは、特定のアクションやイベントの文脈外で、オンデマンドまたはスケジュールされた情報を送るのに有用です。たとえば、主要なパフォーマンス指標のサマリーを経営陣に毎日送信する CloudFlow や、期限が近づいていることをチームメンバーにリマインドするスケジュール済み CloudFlow などです。

Notification configuration

  • 通知プロバイダ:承認者へ Slack かメールのどちらで通知するかを指定します。前者の場合、DoiT と共有 Slack チャンネルを作成しておく必要があります。選択した通知プロバイダに応じて、通知先のメールアドレスまたは Slack チャンネルを入力してください。

  • メッセージ:受信者向けのメッセージです。メッセージには前段ノードのフィールドを追加できます。メッセージ作成時には、そのフィールドのデータがメッセージ内に表示されます。これにより、受信者はシステムに遷移して該当情報を手動検索することなく、意思決定に必要な詳細を得られるため有用です。フィールドの配列はカンマ区切りのリストとして表示されます。例:Instance ID: i-123,i-466

    ヒント

    追加したいフィールドを検索するには、プラスアイコン(+)を選択します。