Use variables
CloudFlow で定義しているアクションやオペレーションに応じて、グローバル変数とローカル変数を CloudFlow に追加する方法がいくつかあります。
パラメータに変数を追加
アクションノードで変数を使用できます。
-
CloudFlow にアクションノードを追加します(既存のノードを編集しても可)。
-
アクションで利用可能なパラメータに応じて、変数を追加したいパラメータの横にあるプラスボタン(+)を選択します。
-
Variables を選択し、要件に応じて Global Variables または Local Variables を展開し、目的の変数を選択します。

変数を使用してフィルタリング
CloudFlow で変数を基準にフィルタリングできます。
-
CloudFlow に Filter ノードを追加します(既存のノードを編集しても可)。
-
+Add a new filter を選択します(既存のフィルターを編集しても可)。
-
Value の横にあるプラス(+)ボタンを選択します。
-
Variables を選択し、要件に応じて Global Variables または Local Variables を展開し、目的の変数を選択します。

メッセージに変数を追加
承認を必要とするアクションノードがある場合、アクションの承認をリクエストする通知メッセージに変数を追加できます。
-
承認を必要とするノードを CloudFlow に追加します(既存のノードを編集しても可)。
-
Parameters で Require approval for this action を選択します。
-
Message にメッセージを入力します。変数を追加したい箇所で、プラスボタン(+)を選択します。
-
Variables を選択し、要件に応じて Global Variables または Local Variables を展開し、メッセージに追加したい変数を選択します。
