変数を作成および管理する
このページでは、フロー内で変数を作成および管理する方法(作成・編集・削除)について説明します。
変数を作成する
変数の作成方法は、その変数のスコープによって異なります。グローバル変数は 2 つの方法で作成できます。CloudFlow のサイドバーで Variables を選択するか、フローを定義するときにフロービルダー内で作成します。ローカル変数は、フローを作成または編集しているときにのみフロービルダー内で作成できます。
グローバル変数
グローバル変数は、CloudFlow サイドバーから一元的に、またはフロー内から直接作成できます。
グローバル変数を一元的に作成する
CloudFlow のサイドバーにある Variables からグローバル変数を作成および管理できます。これにより、フローを作成する前に既知で再利用可能なデータを定義できます。これらのグローバル変数は作成や編集と同時にすべてのフローで即座に利用できるため、時間を節約できます。サイドバーから Variables を選択すると、ここで管理する変数は組織内のすべてのワークスペースで共有されます。現在選択しているワークスペースに限定されません。
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画面上部のナビゲーションメガメニューから Automation and operations を選択し、CloudFlow を選択します。
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CloudFlow のサイドバーで Variables を選択します。

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Create global variable を選択します。
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変数を定義します。
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Name: 変数の用途に合った名前。名前は文字またはアンダースコアで始まり、文字・数字・アンダースコアのみを含める必要があります。
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(任意)Description: 変数の用途を簡潔に説明します。
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Type: 変数のデータタイプ。使用可能な値:
string、integer、float、boolean、list、connection。list を選択した場合は Element Type も設定する必要があります。connection を選択した場合は Connection Type も設定する必要があります。 -
Element Type: リスト内の各アイテムのタイプ。Type が list の場合にのみ表示されます。使用可能な値:
string、integer、float、boolean。 -
Connection Type: 接続に使用するクラウドプロバイダ。Type が connection の場合にのみ表示されます。AWS または GCP から選択します。

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Value: 変数の値。リ スト変数の場合はアイテムを追加または削除します。各アイテムは Element Type と一致している必要があります。接続変数の場合は、選択した Connection Type に対して、組織の接続のいずれかを選択します。
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Create を選択します。これで、その変数をフローに追加できるようになります。
フロー内でグローバル変数を作成する
フロー内からグローバル変数を作成できます。フロー内で作成したグローバル変数は、すべてのフローで直ちに利用可能になります。
フローで作成したグローバル変数は、CloudFlow のサイドバーにある Variables から管理します(Global variables タブを開きます)。
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新しいフローを作成するか、既存のフローを編集します。
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フロー内で Variables を選択します。変数パネルには Local variables と Global variables の 2 つのタブが表示されます。

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Global variables タブを選択し、Create global variable を選択します。

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変数を定義します。
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Name: 変数の用途に合った名前。名前は文字またはアンダースコアで始まり、文字・数字・アンダースコアのみを含める必要があります。
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(任意)Description: 変数の用途を簡潔に説明します。
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Type: 変数のデータタイプ。使用可能な値:
string、integer、float、boolean、list、connection。list を選択した場合は Element Type も設定する必要があります。connection を選択した場合は Connection Type も設定する必要があります。 -
Element Type: リスト内の各アイテムのタイプ。Type が list の場合にのみ表示されます。使用可能な値:
string、integer、float、boolean。 -
Connection Type: 接続に使用するクラウドプロバイダ。Type が connection の場合にのみ表示されます。AWS または GCP から選択します。

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Value: 変数の値。リスト変数の場合はアイテムを追加または削除します。各アイテムは Element Type と一致している必要があります。接続変数の場合は、選択した Connection Type に対して、組織の接続のいずれかを選択します。
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Create を選択します。これで、その変数をフローに追加できるようになります。
ローカル変数
ローカル変数を作成するには、フローを作成中または編集中である必要があります。
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画面上部のナビゲーションメガメニューから Automation and operations を選択し、CloudFlow を選択します。
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新しいフローを作成するか、既存のフローを編集します。
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フロー内で Variables を選択します。変数パネルには Local variables と Global variables の 2 つのタブが表示されます。
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Local variables タブを選択し、Create local variable を選択します。

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変数を定義します。
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Name: 変数の用途に合った名前。名前は文字またはアンダースコアで始まり、文字・数字・アンダースコアのみを含める必要があります。
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(任意)Description: 変数の用途を簡潔に説明します。
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Type: データタイプ。
string、integer、float、boolean、list、connection。list を選択した場合は Element Type も設定する必要があります。connection を選択した場合は Connection Type も設定する必要があります。 -
Element Type: リスト内の各アイテムのタイプ。Type が list の場合にのみ表示されます。使用可能な値:
string、integer、float、boolean。Type が list の場合は必須です。 -
Connection Type: 接続に使用するクラウドプロバイダ。Type が connection の場合にのみ表示されます。AWS または GCP から選択します。

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(任意)Value: 変数の値。 テンプレートの場合は、名前・タイプ・説明のみで変数を定義できます。テンプレートを使用するユーザーは、テンプレート自体を編集することなく、フローをコピーまたは開いたときに、わかりやすいプレースホルダを確認して値を設定できます。リスト変数の場合はアイテムを追加または削除します。各アイテムは Element Type と一致している必要があります。接続変数の場合は、値を設定するときに、選択した Connection Type に対して組織の接続のいずれかを選択します。
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Make this variable required: チェックすると、その変数はフローを実行する前に値を持っている必要があります。必須変数を作成する際、値を設定する必要はありません。例えば、サブフローとして使用するフローでは、空の必須ローカル変数を作成し、フロー内でパラメータとして指定しておくことで、親フローが実行時に値を渡せるようにできます。必須ローカル変数に値がなく、保存または公開時にパラメータとしても渡されていない場合、フローステータスバーにエラーが表示されます。ステータスエラーを選択すると、変数パネルが開きます。
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Create を選択します。これで、その変数をフローから追加できるようになります。
変数を管理する
変数はいつでも編集および削除できます。操作方法は変数のスコープによって異なります。
グローバル変数
グローバル変数は、CloudFlow のサイドバーにある Variables から管理できます。
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画面上部のナビゲーションメガメニューから Automation and operations を選択し、CloudFlow を選択してから、CloudFlow のサイドバーで Variables を選択します。

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管理したいエントリの一番右端にあるケバブメニュー(⋮)を選択し、実行するアクションを選択します。

ローカル変数
ローカル変数はフローから編集または削除できます。ローカル変数の値はパネル内で直接編集でき、その変更はフロー内でその変数が使用されているすべての箇所に反映されます。これらの変更を永続化するには、フローを保存または公開してください。変数の三点メニューを使用して Edit(名前・タイプ・説明・必須設定・選択したタイプのオプション)または Delete を行います。
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変数を管理したいフローを開きます。
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Variables を選択します。

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Local variables タブを選択します。
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エントリの一番右端にあるケバブメニュー(⋮)を選択し、実行するアクションを選択します。