ウェイターを追加
(AWS のアクションにのみ適用)ウェイターは、CloudFlow 内のアクションが完了してからフローが次の手順に進むようにします。これにより、時間に依存する要素・非同期処理・外部依存関係に対して、CloudFlow に一時停止を設定できます。たとえば、EC2 インスタンスを起動する際、フローの次の手順に進む前にオペレーティングシステムの起動を待機したい場合があります。
ウェイターを設定するには、Enable waiter を選択します。

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Wait until:アクションに対して使用するウェイターを定義します。各サービスの動作は異なるため、利用可能なウェイターは使用している各 AWS アクション固有です。
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(オプション)Override waiter configuration:ウェイターの動作を上書きする設定を行えます。たとえば、重要で高速な処理を待機する場合、より早く結果を得るた めにウェイターのデフォルト遅延を 5 秒から 1 秒に短縮できます。あわせて WaiterConfiguration も参照してください。
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(オプション)Parameters:ウェイターに必要なパラメータを指定します。たとえば、続行する前に S3 バケットの存在を待機したい場合は、そのバケット名を指定します。