マルチメトリクスレポート
同じレポート内で複数のメトリクスを使用することで、複数のレポートを切り替えることなく、データをコンテキストとともに把握できます。
制限事項
-
1 つのレポートに追加できるメトリクスは最大 4 つで、基本メトリクス・カスタムメトリクス・拡張メトリクスを任意の組み合わせで利用できます。
-
マルチメトリクスレポートでは、次のオプションは利用不可です。
-
表示形式:Heatmap・ヒートマップ(行)・ヒートマップ(列)・ツリーマップ・Sankey チャート
レポ ート例
以下は、マルチメトリクスレポートの代表的な利用例です。
Usage と Cost
この例では 2 つの基本メトリクス Usage と Cost を使用し、消費量がどのように金銭的なインパクトに結びつくかを把握できるようにしています。

また、メトリクス間の関係やトレンドをより直感的に可視化するために、カラムとライン 表示に切り替えることもできます。
