レポート例
このページでは、Cloud Analytics(クラウド分析)レポートの一般的なユースケースを示す例を紹介します。
概要
仮想マシン
この例では、標準ディメンション Service と Resource を使用して、個々の VM インスタンスを一覧表示する方法を示します。
- Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) サービス: Amazon EC2 インスタンス ID の形式は、リソース識別子
iに続く 17 文字の文字列です。 - Google Cloud Compute Engine サービス: 各リソース ID の末尾の部分が VM インスタンス名です。GCE インスタンス ID を表示するには、ディメンション Global resource を選択してください。

一意のアカウント・プロジェクト・リソースグループ
この例では、Count 集計 を使用して、指定期間中にコストが発生した個別の AWS アカウント、Google Cloud プロジェクト、または Azure リソースグループの数を特定します。

Marketplace コスト
この例では、Marketplace ディメンションを使用して、Marketplace 購入により発生したコストをレポートする方法を示します。

さらに詳細を確認するには、Marketplace equals true などのフィルターを追加し、他のディメンションと組み合わせてください。

Amazon Web Services
AWS Enterprise Discount Program (EDP) の分析
この例では、Cloud Analytics レポートを使用して AWS EDP 料金を調査する方法を示します。
コスト値 は、EDP が適用された後にお客様がリソースに対して支払う金額です。

AWS サポートプラン料金
この例では、AWS サポートプランのコストを示します。

2023 年 6 月以降、AWS サポートプランは請求月の最終日に課金されます。
Flexsave プロジェクト/アカウント
この例では、標準ディメンション(Project/Account name と Project/Account ID)を使用して、Cloud Analytics レポート内で Flexsave プロジェクト/アカウントを整理する方法を示します。

Azure の利用・購入・払い戻し
この例では、azure/charge_type システムラベルでデータをグループ化し、利用・購入・払い戻しを表示します。さらに、Cost Type 標準ディメンションを適用して、Savings Plan、オンデマンド、その他のコスト内訳を示します。
