Diagrams
Cloud Diagrams は、クラウドインフラストラクチャの全体像を一目で把握できるビューを提供し、デプロイの現在の状態に関する有用なインサイトを示すことで、クラウドフットプリントの理解を支援します。特定のサービスにズームインし、そのプロパティを表示し、現在発生しているイシューを把握できます。
クラウドダイアグラムを表示すると、次の内容を確認できます。
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ノード (Nodes): S3 bucket、cloud storage bucket、ロードバランサー、Lambda 関数などのサービスインスタンス。ノードは左から右に表示されます。
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リンク (Links): ノードやグループ間のリンク。
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グループ (Groups): リージョン、セキュリティグループ、サブネット、または VPC。
Required permissions
Cloud Diagrams を使用するには、お使いの DoiT アカウントに Cloud Diagram User 権限が付与されている必要があります。
View a diagram
クラウドダイアグラムを表示するには、Cloud Diagrams ダッシュボードから表示したいダイアグラムを選択します。

ダイアグラムを開くと、サイドバーからすべてのダイアグラムツールと機能にアクセスできます。

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Actions: Investigate、Combine、Filter、Export。
ダイアグラム名はナビゲーション上部に表示され、編集できます。
サイドバーのフッターには、最 終同期時刻とインポートエラー数が表示され、エキスパートへ問い合わせ ボタンからエキスパートへ問い合わせを作成できます。
Search for resources
サイドバーの検索フィールドを使用して、ダイアグラム内の特定のリソースを検索できます。リソース名、ID、または IP アドレスを入力してダイアグラムをフィルターし、目的のリソースを特定します。
Rename a diagram
ダイアグラム名はサイドバーから直接変更できます。
- サイドバー上部のダイアグラム名にカーソルを合わせ、編集アイコンを選択します。
- Edit diagram name ダイアログで新しい名前を入力します。ダイアグラム名には英字、数字、ハイフンを使用できます。
- 保存 を選択します。
Sync status
Cloud Diagrams は 4 時間ごとに自動的に更新されます。サイドバーのフッターには、最終更新日時と、手動で更新をトリガーするための更新ボタンが表示されます。直近のインポートでエラーが発生した場合は、インポートエラー数も表示さ れます。エラー数を選択すると詳細を表示できます。