要素を結合する
要素を結合すると、複雑さを軽減し、ダイアグラムをすっきりさせることができます。要素を結合することで、全体的なアーキテクチャやリソースグループ間の関係にフォーカスできます。例えば、複数の S3 bucket や Cloud Storage bucket、ストレージアカウントを結合したり、複数のコンピュートインスタンスを 1 つの要素にグループ化したりできます。
必要な権限
Cloud Diagrams を使用するには、お使いの DoiT アカウントに Cloud Diagram User 権限が付与されている必要があります。
注意
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同じサブネット内にある要素のみを結合できます。
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要素の結合は個々のダイアグラムでのみ利用可能で、グローバルネットワークレイヤー(ネットワークレイヤーを表示)では利用不可です。
要素を結合する
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DoiT コンソール にサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから Automation and operations を選択し、Cloud Diagrams を選択します。
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ダッシュボードから、表示したいダイアグラムを選択します。
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サイドバーの Actions で Combine を選択します。
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要素は、タイプとタグを使用して結合できます。
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By Types リストから、結合したいタイプを選択します。
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(任意)By Tags リストから、結合したいタグを選択します。
矢印を使用して、結合された要素を分割できます。

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Apply を選択します。