サマリーを表示
Cloud Diagram 内のすべてのノードとグループ、またはグローバルネットワークレイヤー内のネットワーク要素のサマリーを表示し、クラウドインフラストラクチャを簡潔かつ理解しやすい形で確認できます。
必要な権限
Cloud Diagrams を使用するには、お使いの DoiT アカウントに Cloud Diagram User 権限が付与されている必要があります。
サマリ ーを表示
-
ダッシュボードから図を選択するか、グローバルネットワークレイヤーを開きます。
-
サイドバーの Details で Summary を選択し、図内のすべてのノード・グループ・リンク、またはグローバルネットワークレイヤー内のすべてのネットワーク要素のサマリーを表示します。
-
ノードに送信リンクがある場合は、そのノードを展開してリンクを表示します。

-
ノードは Service Type、AWS account、Pod、Customer gateway、VPC、Subnet、Subnet public、Subnet private、Security group、Availability zone、Region、ECS、EKS など、さまざまなディメンションでグループ化できます。一部のディメンションは AWS と Google Cloud の両方の環境で適用されますが、AWS や Google Cloud など、特定のクラウドプロバイダー固有のものもあります。

-
Groups を選択して、グループのサマリーを表示します。
-
-
要素を選択して、そのプロパティを表示します。

Groups を選択して、ノードが所属しているグループを確認します。

History を選択して、選択した要素に対して実行されたすべてのアクションの履歴を表示します。

Anomalies を選択して、選択した要素に対するコストのアノマリーの一覧を表示します。アクティブなアノマリーと非アクティブなアノマリーでリストをフィルタリングできます。
