フィルター
Cloud Diagrams 内のさまざまな領域を検索する代わりに、フィルターを使用できます。フィルターは保存して再利用できるため、関心のある図やグローバルネットワークレイヤーの領域に、迅速かつ容易にフォーカスできます。
必要な権限
Cloud Diagrams を使用するには、お使いの DoiT アカウントに Cloud Diagram User 権限が付与されている必要があります。
フィルターの例
次の例では、名前に \becks\b を含み、OIDCProvider というタグが付いていない Lambda・NLB・SQS サービスすべてを対象とするフィルターを示しています。

フィルターを作成する
フィルターを作成する際は、含めたいサービスとタグを選択し、フィルターロジックを定義します。フィルターは、ゼロから作成することも、自分またはチームが作成した既存のフィルターを基に作成することもできます。
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DoiT コンソール にサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから オートメーション と オペレーション を選択し、Cloud Diagrams を選択します。
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ダッシ ュボード から図を選択するか、グローバルネットワークレイヤー を開きます。
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サイドバーの Actions で Filter を選択します。Filter ウィンドウが表示されます。

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Select or create filter リストから次のいずれかを選択します。
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新しくフィルターをゼロから作成する場合は Create new filter
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既存のフィルターを編集する場合は、対象となる既存フィルター
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フィルターを追加します。
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ドロップダウンリストから Service types または Tags を選択します。

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結果をフィルタリングして、フィルターの条件を定義します。Condition ドロップダウンで正規表現演算子(matches regex、does not match regex)を選択し、正規表現でフィルター できます。

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Save を選択します。
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必要に応じて、同様の手順を繰り返してフィルターを追加します。
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フィルターが複数ある場合は、フィルターロジックを定義します。
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各フィルターとその条件はオペランドを構成します。
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各オペランドには大文字が割り当てられ、そのオペランドのシーケンス内での位置も示します。オペランドを削除すると、後続のオペランドの識別子は自動的に調整されます。
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既定では、オペランドは AND 演算子で結合されます。使用可能な演算子:AND、OR、NOT。
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式をグループ化するには、かっこを使用します。
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(任意)フィルター対象のリソースにリンクされているリソースも含めたい場合は、Show linked components を選択します。
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(任意)このフィルターを再利用したい場合は、Save filter を選択します。Name your filter に、用途に合った名前を入力します。
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Apply を選択します。
フィルターは、フィルターを編集して Delete を選択することで、いつでも削除できます。