ネットワークを表示
Network レイヤーを使用して、個々のダイアグラム上にネットワーク接続情報を表示できます。Network レイヤーは、global network layer と同じネットワーク情報を使用しますが、現在選択されているダイアグラムのアカウントまたはプロジェクトにスコープが限定されます。Network レイヤーでは、VPC、サブネット、ゲートウェイ、プライベート接続リンクなどのネットワークレベルのリソースが表示され、インフラストラクチャとあわせてネットワークトポロジーを可視化できます。
ルーティング情報はリソースのプロパティを通じて参照できます(例: AWS のサブネットのルートテーブル)。セキュリティグループやファイアウォールルールなどのセキュリティコントロールは表示されません。
Network レイヤーは個々のダイアグラムでのみ利用可能です。すべてのアカウントとプロジェクトにまたがるネットワーク接続を表示するには、global network layer を使用してください。
必要な権限
Cloud Diagrams を使用するには、DoiT アカウントに Cloud Diagram User 権限が付与されている必要があります。
Network レイヤーへのアクセス
ダイアグラムの Network レイヤーを表示するには、次の手順に従ってください。
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ダッシュボード からダイアグラムを選択します。
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サイドバーの Layers で、Network を選択します。

Network レイヤーが読み込まれ、ダイアグラム上にネットワークコンポーネントとその接続が表示されます。ネットワークコンポーネント間のリンクは、アカウントまたはプロジェクト内のサブネット、VPC、リージョン間のプライベート接続を示します。
ダイアグラムの表示に戻るには、Network の選択を解除します。