インサイトの詳細
特定 のインサイトについてさらに詳しく確認し、対応するには、その詳細ページに移動してください。
インサイトの詳細を表示する
DoiT 独自のインサイトの詳細を表示するには、インサイトビュー のインサイトテーブルからインサイト名を選択してください。(リソースの表示中 にインサイト詳細ページを開くこともできます。)
詳細ページには、インサイトのメタデータと、影響を受けるリソースのテーブルが表示されます。

メタデータ
インサイトの柱、クラウドプロバイダ、インサイト名に加えて、インサイトの詳細には次のメタデータが表示されます。
-
Source: インサイトを生成するシステムです。DoiT 独自のインサイトの場合、このフィールドには常に
DoiTと表示 されます。 -
Severity: 想定される影響に基づくインサイトのリスクレベルです。
-
Complexity: 問題を解決するための推定作業量と、可能な場合は推定修正時間(分単位)です。
影響を受けるリソース
リソーステーブルには、インサイトの影響を受けるすべてのリソースが一覧表示されます。プロパティでリソースをフィルターしたり、タブを選択してステータス別にリソースを一覧表示したりできます。
-
Active: インサイトによってアクティブな問題が検出されたリソース。
-
Resolved: 問題が解決されたリソース。
-
Snoozed: 一時的にスヌーズされているリソース。
-
All: ステータスに関係なくすべてのリソース。
リソーステーブルには次のフィールドが含まれます。
-
Resource name: 影響を受けるリソースの名前です。名前を選択すると、リソース詳細パネル が開きます。
-
Status: リソースの現在のステータス(Active、Resolved、Snoozed)です。
-
Affected resource type: クラウドリソースのタイプです。
-
Region: リソースがデプロイされているクラウドリージョンです。
-
Detected at: 問題が最初に検出された日時です。
-
Resolved at: 該当する場合、問題が解決された日時です。
-
Account: リソースを所有しているクラウドアカウントです。
-
Tags: リソースに関連付けられているタグの数です。
対応する
インサイト詳細ページでは、インサイト自体や関連するリソースに対してアクションを実行できます。
インサイト
インサイトに対しては、右上の Take action を選択してください。

-
Dismiss this Insight: 現在のインサイトを無効化する理由を指定し、必要に応じてコメントを追加するダイアログを開きます。
-
Enable this Insight: 以前に無効化したインサイトを再度有効にします。
-
Ask an expert: 追加のガイダンスを得るための エキスパートへ問い合わせ を開きます。
-
Customize Insight in Composer: 該当する Composer レシピ を開き、レシピのルールやパラメータを調整できます。
リソース
リソースに対しては、リソース行の一番右端にあるケバブメニュー(⋮)を選択してください。

-
Snooze resource: 現在のインサイトに対して、そのリソースをスヌーズします。スヌーズ期間を指定し、理由を入力する必要があります。このアクションは、インサイトに関連する他のリソースや、このリソースに関連する他のインサイトには影響しません。
ヒントリソースは、インサイト詳細ページから、または Recipe builder の Insights タブ からスヌーズできます。
あるいは、チェックボックスを使って複数のリソースを選択し、フィルターバー横の Actions を選択してから Snooze resources を選択することで、選択したリソースをまとめてスヌーズできます。
-
Ask an expert: 追加のガイダンスを得るための エキスパートへ問い合わせ を開きます。