リソースビュー
リソースビューでは、環境内のどの特定のリソースにアクティブなインサイトがあるか、それらの重要度、各リソースに関連付けられているイシューの数を把握できます。
リソースビューに切り替える
Insights ダッシュボードで、ビュー切り替えボタンを使用して Resources View を選択してください。

リソーステーブルには、1 つ以上のアクティブなインサイトを持つクラウドリソースが表示されます。テーブルは次のプロパティでフィルタリングできます。
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Cloud: リソースのクラウドプロバイダー。例: AWS、Google Cloud、Azure。
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Resource: 影響を受けるリソース名。リソース名を選択すると、リソース詳細が表示されます。
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Resource type: リソースのタイプ。例: AWS EC2 Instance、GCP Storage Bucket。
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Account: リソースを所有するクラウドアカウント ID。
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Region: リソースがデプロイされているクラウドリージョン。
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Issues: リソースで検出されたイシューの数。
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Tags: リソースに関連付けられているタグの数。
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Severity: リソースのアクティブなインサイトのうち、最も高い重要度レベル。Critical、High、Medium、Low のいずれかです。
Active Insights という列には、重要度レベルごとのアクティブなインサイト数の内訳が表示されます。
アカウントスコープ
リソースビューは、サイ ドバーでのアカウント選択を反映します。サイドバーで特定のアカウントを選択すると、テーブルにはそれらのアカウントに属するリソースのみが表示されます。アカウントが明示的に選択されていない場合は、接続されているすべてのアカウントのリソースが表示されます。