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請求書

請求書は、DoiT との契約および請求プロファイルに基づき、毎月発行されます。

主な機能

  • Invoice bucketing: クラウドコストをカスタムグループ(grupo)に整理・分割します。Invoice bucketing を利用すると、複数の請求プロファイルを作成せずに、異なるコストセンターやエンティティごとに個別の請求書を受け取ることができ、社内の組織構造に請求書を合わせることができます。

  • Separate Marketplace purchases: AWS と Google Cloud Marketplace の購入分を別々の請求書として受け取り、Marketplace サービスとコアクラウド利用分を容易に比較できます。

  • Split DCI costs: DoiT から購入した AWS・Azure・Google Cloud のアセットに関連する DCI コストを、それぞれの支出額に比例して請求プロファイル間で按分します。

  • Tag assets: カスタムタグを請求書に表示します。例えば、アセットに発注書(PO)番号や、業務上重要なその他の情報をタグ付けできます。

  • Store AWS support billing: AWS サポート料金を任意のアカウントにアロケーションし、そのアカウントの合計支出をより正確に表し、精度の高い予算策定とレポートの簡素化を可能にします。

  • Proforma invoices: 最終的な請求書が発行される前に、請求および取引の詳細を確認・確定できます。

  • 請求書の内訳: レポートを利用して請求書を理解したり、AWS Invoice Explainerを起動して、お客様のコストと当社が AWS から受領する請求額を比較できます。

  • 請求書の明細行: 1 件の請求書につき最大 250 個のプロジェクト/アカウントを個別に表示できます。

  • ダウンロード: 請求書照合ファイルを CSV 形式でダウンロード、または請求書を PDFでダウンロードできます。

請求書の計上日

月次請求書には、請求期間中に発生したすべてのコストが含まれます。クラウドおよびクラウド製品の請求データには遅延があるため、請求書は一定の遅れをもって計上されます。

特定の暦月に対応する請求書の計上日は以下のとおりです。

DoiT 製品およびサービス

  • Cloud Intelligence

    • Enhanced CloudOpsEnterprise CloudOps: 直接購入(マーケットプレイス経由ではない)の場合、請求書は翌月 10 日、または 10 日が週末にあたる場合はその直後の営業日に発行されます。

    • Essentials CloudOpsEssentials+ CloudOps: Essentials プラン自体では請求書は発行されません。各クラウドアセットの計上日に基づき、それらのアセットに対する請求書のみを受け取ります。

    • Single Purchase: 翌月の 1 日、または 1 日が週末にあたる場合はその直後の営業日に発行されます。これは、Cloud Intelligence Essentials のティアをご利用中で、請求期間中に個別問い合わせ向けの一回限りのサービスを購入した場合に適用されます。

  • DoiT Cloud Advantage: Advantage プラン自体では請求書は発行されません。各クラウドアセットの計上日に基づき、それらのアセットに対する請求書のみを受け取ります。

  • DoiT Cloud Navigator: 翌月の 1 日、または 1 日が週末にあたる場合はその直後の営業日に発行されます。

  • DoiT Cloud Solve: 翌月 10 日、または 10 日が週末にあたる場合はその直後の営業日に発行されます。

  • DoiT One-Time Service: 翌月の 1 日、または 1 日が週末にあたる場合はその直後の営業日に発行されます。これは、請求期間中にDoiT accelerators のプロフェッショナルサービスを購入した場合に適用されます。

クラウドアセット