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レポートで請求書を理解する

特定の請求書や選択した期間のコストを詳細に確認するには、Cloud Analytics(クラウド分析)レポートを実行する必要がある場合があります。

レポートで開く

注意

このオプションは Microsoft Azure・Google Workspace・Office 365 の資産では利用できません。

メインの Invoices ページの Open in Reports オプションを使用すると、選択した期間と資産タイプの請求書データでレポートを実行できます。

  1. DoiT コンソールにサインインします。

  2. 上部のナビゲーションバーから Billing を選択し、Invoices を選択します。

  3. Open in Reports を選択します。

    Invoices allocation

    • 請求書の期間を指定します。

    • レポートに含める資産の請求書データのため、invoice bucket を選択します。

  4. Open を選択します。

  5. レポートを実行します。大量のデータでレポートを実行する場合、処理に数分かかることがあります。

アロケーション:Invoices

Invoices アロケーションは、次の資産タイプに発行された請求書を分析するために使用します。各請求書は個別のアロケーションルールに対応します。

  • Amazon Web Services、Google Cloud:AWS accountsGoogle Cloud billing accountsGoogle Cloud projects によるコスト

    • custom bucketing を使用している場合、アトリビューションは [{billing_profile_id}] {billing_profile_name} - {bucket_name} という命名規則に従います。

    • それ以外の場合、アロケーションルールは [{billing_profile_id}] {billing_profile_name} - {asset_type} という命名規則に従います。

  • Looker:Looker の請求書は Looker という名前のエントリに表示されます。

その他の資産タイプについては、Cloud Analytics で利用できるのは Microsoft Azure の請求データのみで、Unallocated のままになります。

以下のサンプルレポートは、架空の企業に発行された請求書に対して Invoices アロケーションを使用しています。

Invoices allocation

  • この企業には、custom buckets を使用した Billing profile US123123 – Example.com があります。

  • この企業には、サポートされている資産タイプの custom buckets が 3 つあります。

さらにディメンションを追加して、請求書の内訳をより詳細に分解できます。以下は、bucket Dev にある資産に発行された請求書の例です。

Invoices allocation - one bucket

以下の例では、コストカテゴリとコスト削減の内訳のために、Billing and invoicing のグループアロケーション 3 種を組み合わせています。

Invoices group allocations