DoiT と AWS の請求書の差異
DoiT 経由で AWS クラウドを購入している場合、AWS で表示されるコストが DoiT コンソールのコストと異なることがあります。これは主に、Saving Plans を Flexsave に再計算する処理、サポート費用、その他の請求項目によるものです。
AWS の請求書は、サマリー内訳、サービス別の詳細内訳、リンク済みアカウント別の詳細内訳の 3 セクションで構成されます。
AWS の請求書
DoiT がクラウド再販業者である場合、AWS の請求書は DoiT があなたに代わって AWS に支払う金額を表します。請求書には、クラウド再販業者として DoiT が支払う手数料や DoiT が受ける割引が含まれますが、そのすべてがあなたに転嫁されるわけではありません。
DoiT は翌月に AWS の請求書を支払います。つまり、5 月には 4 月の請求期間の請求書を処理します。一般的に、DoiT は毎月 17 日頃に支払い一覧を作成し、AWS に承認のため送付します。AWS は 17 日から月末まで手動でクレジットカード決済を行います。電信送金は通常、月の 20 日頃に行われ、翌週に支払い済みとしてマークされます。
アカウント停止のリスクあり
AWS アカウントで、DoiT の責任に属する未払い請求に起因する account is at risk of suspension の通知が表示された場合は、無視して問題ありません。DoiT と AWS は、AWS コンソールで表示されるものとは異なる支払いスケジュールに合意しています。請求書は支払われ、アカウントが停止されることはありません。