アノマリーへのアクセス
必要な権限
- Allocations Admin、Anomalies Viewer、Cloud Analytics User
アノマリー一覧を表示する
検出されたコストのアノマリーの一覧を表示するには、DoiT コンソールにサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから Policy and governance を選択し、Cost anomalies を選択してください。

Cost anomalies ページでは、次の操作ができます。
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Time range を変更するか、アノマリーのプロパティを使用して結果をフィルタリングします。DoiT プラットフォームは、すべての過去のコストのアノマリーを保存しています。
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Anomaly settings を選択して感度設定を調整し、通知を管理できます。
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Export to CSV を選択して、コストのアノマリー一覧を CSV にエクスポートし、DoiT コンソール外でのカスタム分析およびレポートに利用できます。CSV ファイルには、すべてのサポートされているプロパティ(サムネイル画像を除く)が含まれ、一覧に適用されているソートおよびフィルタリングが維持されます。
アノマリーのプロパティ
Cost anomalies ページの各アノマリーエントリには、次の情報が表示されます(表示・非表示にする列や列の並び順は、編集アイコンを選択して変更できます)。
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Start Time: 集計されたコストが事前定義された閾値を超え、潜在的なアノマリーと見なされる使用期間の開始時点です。
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Billing data に基づくアノマリーの場合、このフィールドには開始日が表示されます(Billing data の時系列は 1 日単位で、各日は 00:00 UTC に開始します)。
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Real-time usage data に基づくアノマリーの場合、このフィールドには、ブラウザ設定に基づくローカルタイムゾーンでの開始時刻(時)が表示されます(Real-time usage data の時系列は 1 時間単位です)。
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Status: (2023 年 12 月 11 日以降に検出されたアノマリーに有効)アノマリーのステータスと、そのアノマリーが確認済みかどうかを示します。詳細は、Dynamic updates および コストのアノマリーを確認するを参照してください。