コストアノマリーの監視
カスタムの単一ルールアロケーションで定義されたリソースグループに対 して、Allocations 画面から直接アノマリー検出を有効にすることができます。これにより、組織全体の請求アカウント・プロジェクト・サービス・SKU を超えた範囲で監視対象を調整できます。
注意
カスタムアロケーションのアノマリー検出は、SKU レベルの請求データを監視します。サービスレベルでの検出やリアルタイムの使用状況データは対象外です。
必要な権限
- Cloud Analytics User、Allocations Admin
監視を有効にする
コストアノマリーの監視を有効にするには、次の手順に従ってください。
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メインの Allocations 画面に移動します。
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対象となる単一ルールアロケーションを探します。
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アロケーション行の一番右端にあるケバブメニュー(⋮)を選択します。
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Anomaly detection を選択します。
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コストアノマリーの監視 トグルを使用して、監視を有効または無効にします。
有効にすると、アロケーションルールで定義された範囲内の請求データが、既存の組織全体の監視に加えてアノマリー検出の対象となります。これにより、SKU 全体の総支出が安定している場合でも、team:platform のようなラベルで示される一部の利用分における急増を検出できます。
アノマリーは Cost anomalies 画面およびコストアノマリーウィジェットに表示されます。異なるアロケーションからのコストアノマリー通知を別々のチャネルに振り分けることもできます。このアロケーションの通知を受け取るには、通知設定で追加してください。