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コストアノリーの監視

カスタムの 単一ルールアロケーション で定義されたリソースグループに対して、Allocations 画面から直接 anomaly detection を有効にできます。

注意

カスタムアロケーション向けの Anomaly Detection(アノマリー検出)は、SKU レベルの請求データを監視します。サービスレベルでの検出やリアルタイム使用データは対象外です。

必要な権限

  • Cloud Analytics User, Allocations Admin

監視を有効にする

コストのアノマリーを監視するには、次の手順を実行してください。

  1. メインの Allocations 画面に移動してください。

  2. 対象となる単一ルールアロケーションを探してください。

  3. アロケーションエントリの一番右端にあるケバブメニュー()を選択してください。

  4. Anomaly detection を選択してください。

  5. トグルボタンを使用して、コストアノマリーの監視を有効または無効にしてください。

有効化すると、アロケーションルールで定義された範囲内の請求データが、既存の組織全体の監視に加えて監視されます。これにより、SKU の総支出が安定している場合でも、team:platform のようなラベルなど、使用量の一部で発生するスパイクを検出できます。

検出されたアノマリーは、Cost anomalies 画面およびコストアノマリーウィジェットに表示されます。異なるアロケーションからのコストアノマリー通知を、別々のチャネルへルーティングできます。このアロケーションの通知を受け取るには、通知設定 でこのアロケーションを追加してください。

関連項目