プレゼンテーションモード
DoiT に新規登録すると、DoiT コンソールにアクセスした際は「プレゼンテーションモード」になります。
プレゼンテーションモードでは、独自のデータを取り込まずに DoiT コンソールの主要機能を確認できます。プレゼンテーションモードで利用可能な機能については、次のとおりです。
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クラウドのコストや使用状況データを扱う機能は、専用のデモデータセットから匿名化されたデータを使用します。たとえば、Reports、Allocations、Metrics、Dashboards などです。これらの機能に DoiT コンソールからアクセスすると、以下のスクリーンショットのように
Demo dataバッジが表示されます。 -
請求データを必要としない機能は、通常モードと同様に動作します。たとえば、Billing profiles、Threads などです。

制限事項
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デモデータを使用する一部の機能は、読み取り専用モードで動作します。たとえば、Dashboards です。これらの機能に対して行った変更内容は保存できません。
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プレゼンテーションモードは、クラウドアカウントを接続 すると自動的にオフになります。その後は、デモデータへアクセスしたり、プレゼンテーシ ョンモードに戻したりすることはできません。