会話を管理する
Ava では、ファイルのアップロード、チャットの削除、エキスパートへの問い合わせ作成など、会話を管理できます。
会話は Ava が保存する Chat history で管理します。Chat history にアクセスするには、次のとおりです。
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Ava が最大化されている場合は、左サイドバーを確認します。
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Ava が最小化されている場合は、Chat History のドロップダウンリストから会話を選択します。
ファイルをアップロードする
コンテンツに関する回答、要約、インサイトを得るために、Ava にファイルや画像をアップロードできます。
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1 つの会話につき最大 2 つのファイルをアップロードでき、各ファイルのサイズ上限は 10 MB です。
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サポートされるファイルタイプは 、テキストファイル(TXT)、コードファイル(SQL、JSON)、画像ファイル(PNG、JPEG)、表形式データファイル(CSV)、ドキュメントファイル(PDF)です。
アップロードしたファイルは、直近の会話の Chat history で確認できます。同様に、ファイルをアップロードした会話を削除することもできます。
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DoiT コンソールにサインインします。
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プラスアイコン(+)を選択します。
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Upload a file を選択します。
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アップロードするファイルの場所を参照し、Open を選択します。
Ava の回答をコピーする
Ava の回答をコピーして、別のファイルやアプリケーションで使用できます。
このオプションは、レポートを含む回答には使用できません。
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DoiT コンソールにサインインします。
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次のいずれかを実行します。
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チャットを開始します。Ava の回答が完了すると、Copy ボタンが使用可能になります。
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Chat history で、コピーしたい回答を見つけます。
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Copy ボタンを選択します。

コンテンツがクリップボードにコピーされます。別のファイルやアプリケーションに貼り付けられます。
Ava の回答をエクスポートする
Ava の回答を PNG としてエクスポートできます。
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DoiT コンソールにサインインします。
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次のいずれかを実行します。
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チャットを開始します。Ava の回答が完了すると、Export ボタンが使用可能になります。
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Chat history で、エクスポートしたい回答を見つけ ます。
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Export ボタンを選択します。

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画像は Downloads フォルダに保存されます。既定のダウンロード先はブラウザ設定で確認できます。
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エクスポートされる画像の名前は
ava_message.pngです。わかりやすい名前への変更をおすすめします。 -
回答は長さに関わらず、1 つの画像としてエクスポートされます。
会話を削除する
会話を削除するには、次のとおりです。
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DoiT コンソールにサインインします。
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Chat history で削除したいチャットを選択します。
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ケバブメニュー(
)を選択します。 -
Delete Conversation を選択します。
エキスパートへの問い合わせを作成する
この機能は、次のお客様が利用できます。
- DoiT Cloud Intelligence Enhanced 以上のティア
- DoiT Heritage のお客様
Ava が質問に回答できない場合、またはサポートチームの支援が必要な場合、Ava がエキスパートへの問い合わせ作成を支援します。Ava は正確かつ完全な情報の収集、問い合わせの分類と優先度付け、適切なチーム へのルーティングを行い、より迅速で効率的な問い合わせ作成を実現します。
Ava に新しいエキスパートへの問い合わせ作成を依頼するには、次のとおりです。
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DoiT コンソールにサインインします。
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次のいずれかを実行します。
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Ava に新しい問い合わせの作成を依頼します(例:Can you help me open an inquiry?)。
注意Ava は常に質問への回答を試みます。明示的に作成を依頼した場合にのみ、問い合わせが作成されます。
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Chat history で、エキスパートへの問い合わせを作成したいチャットを選択し、ケバブメニュー(
)から Open request を選択します。
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How can we help you today? で、Ava が会話内容を要約します。要件に応じて、問題の説明を追加または変更します。

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問い合わせの Severity を選択します。
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General Guidance:製品に関する一般的な質問がある。
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System Impaired:問題がシステムに支障を与えている。
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Production System Impaired:問題が本番システムに支障を与えている。
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Production System Down:問題が本番システムのダウンタイムを引き起こしている。
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問題が発生している Cloud Platform を選択します。
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問題が発生している Product を選択します。
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クラウドプロバイダに応じて、問題が発生している AWS アカウントまたは Azure サブスクリプションを選択します。
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Submit を選択して問い合わせを作成します。
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(オプション)問い合わせを迅速に進めるため、Cloud 環境への一時的な読み取り専用アクセスが必要です。問い合わせが解決されると、アクセスは自動的に削除されます。使用する方法はクラウドプロバイダによって異なります。
注意Azure には該当しません。
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AWS:Deploy stack を選択します。

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Google Cloud:提供されたコードブロックのコードをコピーして実行します。あわせて Support access to Google Cloud も参照してください。

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作成した問い合わせを表示するには、上部ナビゲーションバーから Get advice を選択し、View all expert inquiries を選択して、問い合わせの一覧を表示します。