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設定

DoiT コンソールでユーザー認証を管理するには、Single sign-on(SSO) を設定するか、Google Workspace アカウント・Microsoft Office 365 アカウント・メールアドレスとパスワードでのサインインを許可することができます。

注意

エンドユーザーに Google アカウント・Microsoft アカウント・メールアドレスとパスワードでのサインインを許可する場合は、必ず SSO を無効化 してください。

必要な権限

  • Users Manager

許可された認証プロバイダを選択

デフォルトでは、ユーザーは Google Workspace アカウントまたは Microsoft Office 365 アカウントを使用して DoiT コンソールにサインイン できます。

テナントにアクセスできる認証プロバイダを制限する、またはメールアドレスとパスワードでのサインインを許可するには、次の操作を行ってください。

  1. DoiT コンソール にサインインし、上部のナビゲーションバーから歯車アイコン()を選択し、ユーザーとアクセス を選択します。

  2. 左側のメニューから 設定 を選択します。

  3. 許可された認証プロバイダを選択 セクションで次のいずれかを選択します。

    • すべて許可(デフォルト): すべてのサポートされている方法でユーザーのサインインを許可します。

    • メールアドレスとパスワード: メールアドレスとパスワードを使用したサインインを許可します。パスワードは DoiT パスワードポリシー に準拠している必要があります。

    • Google: Google Workspace アカウントでのサインインのみを許可します。

    • Microsoft: Microsoft Office 365 アカウントでのサインインのみを許可します。

  4. 変更を保存します。

自動プロビジョニング

自動プロビジョニングは、ユーザーアクセスの付与を迅速化できる自動化プロセスです。有効にすると、組織のドメインのメールアドレスを持つユーザーは、招待されることなく 自分で新規登録できます。初回ログイン時に、組織の デフォルトロール が付与されます。

注意

2022 年 11 月 25 日以降、認証プロバイダ設定のセットアップ時には、自動プロビジョニングはデフォルトで無効になっています。

この日付より前に認証プロバイダ設定を行っている場合、既に新規登録を完了している既存ユーザーには影響はなく、DoiT プラットフォームでのロールと権限は維持されますが、新しいユーザーは 招待 を受ける必要があります。

自動プロビジョニングを有効にするには、次の操作を行ってください。

  1. ユーザーとアクセス ページで 設定 を選択します。

  2. トグルボタンを使用して自動プロビジョニングをオンにします。

  3. (オプション)テナントの許可リストにドメインを追加して、自動プロビジョニングを許可するドメインを指定します。

  4. 変更を保存します。