新しいデバイスでのサインイン通知
DoiT Cloud Intelligence はサインインのアクティビティを監視し、これまでに使用していないブラウザまたはデバイスからのサインインが検出されるとメールで通知します。これにより、アカウントへの不正アクセスの可能性を特定しやすくなります。
新しいデバイスの検出
DoiT コンソール にサインインするたびに、DoiT Cloud Intelligence はそのブラウザがこれまでにお客様のアカウントへのサインインに使用されたことがあるかどうかを確認します。ブラウザが認識されている場合は、何も行われません。ブラウザが認識されない場合、DoiT Cloud Intelligence はそのブラウザを既知のデバイスとして記録し、メール通知を送信します。
新しいデバイスの検出は、次のサインイン方法で機能します。
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メールアドレスとパスワード
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Google Workspace
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Microsoft Office 365
DoiT Cloud Intelligence はブラウザに保存されたセキュア Cookie を使用してデバイスを識別します。ブラウザの Cookie を削除した場合や、プライベート/シークレットウィンドウを使用した場合、そのデバイスは新しいものとして扱われ、次回のサインイン時に通知が送信されます。
通知の内容
新しいデバイスが検出されると、通知メールには次の情報が含まれます。
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サインイン時刻: サインインの日時。利用可能な場合はお客様のローカルタイムゾーンが使用され、それ以外の場合は UTC が使用されます。
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デバイス: サインインに使用されたブラウザとオペレーティングシステム (例: Windows 上の Chrome)。
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おおよそのロケーション: 利用可能な場合、サインインのおおよその地理的なロケーション。ロケーションデータが利用できない場合、この項目は通知に含まれません。
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IP アドレス: 利用可能な場合、サインインに使用されたデバイスの IP アドレス。
身に覚えのないサインインがある場合
身に覚えのない新しいデバイスの通知を受け取った場合は、アカウントを保護するために次の手順を実行してください。
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すぐにパスワードを変更してください。要件について は DoiT パスワードポリシー を参照してください。
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まだ有効化していない場合は、多要素認証 を有効にしてください。
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組織の管理者に連絡し、最近のアカウントアクティビティを確認してもらってください。
制限事項
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デバイスの認識はブラウザ Cookie に依存しています。Cookie の削除、ブラウザの切り替え、プライベートブラウジングの利用により、DoiT Cloud Intelligence はそのデバイスを新しいものとして扱います。
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API クライアント、デスクトップアプリケーション、その他 DoiT コンソールを読み込まないインターフェースからのサインインは、新しいデバイスの検出対象にはなりません。