Flexsave for RDS
Amazon RDS 向けの Flexsave を新たに有効化することはできません。すでに機能を有効化している場合、アクセスは影響を受けず、引き続きご利用いただけます。
機能と適格性
Amazon RDS 向けの Flexsave は以下をサポ ートします。
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単一および複数の Availability Zone の DB インスタンス、ならびにクラスタ
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MySQL と PostgreSQL のデータベースエンジンの DB インスタンス(Amazon Aurora のデータベースエンジンは対象外)
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インスタンスファミリー
db.t3・db.m6g・db.r6gの任意サイズの DB インスタンス -
North Virginia(
us-east-1)および Ireland(eu-west-1)リージョン
Flexsave の適格性を満たすには、過去 30 日間にわたり、すべての DB インスタンスを合算して少なくとも 6 の 正規化ユニット の安定した使用量を維持している必要があります。インスタンスのサイズは異なっていても問題ありません。
Flexsave は Amazon Aurora データベースエンジンの DB インスタンスをサポートしません。
RDS のカバレッジ
RDS 向けに Flexsave を有効化している場合、プリセットレポートの Flexsave RDS を実行すると、オンデマンド DB インスタンスの使用状況が Flexsave によりどのようにカバーされているかを把握できます。まだ機能を有効化していない場合は、このレポートを実行して、Flexsave がどの程度カバーできるかを評価できます。
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DoiT コンソール にサインインし、上部ナビゲーションバーから Analyze を選択し、Reports を選択
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Flexsave RDS という名前のプリセットレポートを見つけて実行

まず、ワークロードはラベル cmp/flexsave_eligibility でグルーピングされ、次の値でフィルタリングされます。
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flexsave_eligible_covered: Flexsave によりカバーされているワークロード -
flexsave_eligible_customer_covered: Flexsave の適格であり、現在はお客様の Reserved DB Instances によりカバーされて いるワークロード -
flexsave_eligible_uncovered: Flexsave の適格だが、まだカバーされていないワークロード。例えば、まだ Flexsave を有効化していない、または使用量の変動が大きいなどの理由が考えられます。
使用量はさらに SKU と以下の システムラベル によってブレークダウンされます。
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aws/database_engine: DB インスタンスのデータベースエンジン。例:PostgreSQL、MySQL
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aws/instance_type_family: 該当する使用量に関連付けられたインスタンスファミリー。例:T3、M6G、R6G
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aws/normalization_factor: 予約済み DB インスタンスに関連付けられた正規化係数。正規化係数の詳細は、Size-flexible reserved DB instances を参照してください。
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プリセットを基に独自のレポートを作成 する場合、Flexsave の対象外の使用量に適用される flexsave_ineligible を含めることができます。
RDS の節約額
レポートで RDS の節約額を表示するには、Flexsave RDS Savings を参照してください。