Flexsave ダッシュボード
Flexsave 関連の情報は Flexsave ダッシュボードに表示されます。Flexsave ダッシュボードから、Flexsave for RDS や Flexsave for SageMaker など、さまざまな Amazon サービス向けの Flexsave も有効にします。
ダッシュボードにアクセスするには、DoiT console にサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから Rate optimization を選択し、Flexsave for Compute を選択します。
Flexsave サマリー
アカウントで Flexsave が有効になっている場合、今月のコスト削減額、全期間の実効削減率(Flexsave を有効化してからオンデマンド利用に適用された実効ディスカウント)、および今日までの 生涯のコスト削減(Flexsave を利用することで蓄積されたコスト削減額)が表示されたサマリーカードと、その後に続くサマリーチャートが表示されます。

サービス別のコスト削減
このセクションには、個々のサービスごとのコスト削減サマリー(今月のコスト削 減額、生涯のコスト削減額、削減率)が表示されます。たとえば、Amazon Compute(EC2・ECS・Lambda・EKS)、Amazon SageMaker、Amazon RDS などです。
該当する場合、ここには Compute と SageMaker のカバレッジレポートも含まれます。カバレッジレポートには、Flexsave ダッシュボードから、またはメインの Reports ページからアクセスできます。詳細については、Flexsave compute coverage と Flexsave SageMaker coverage を参照してください。

保有する Savings Plans の概要
Flexsave を有効にしていて、保有する Savings Plans でカバーされているワークロードがある場合、Flexsave のカバレッジレポートの後に Savings Plans の概要リストが表示されます。

- Savings Plan ID: Savings Plan の一意の識別子
- Payment: Savings Plan の支払い方法
- Type: Savings Plan の種類
- Term: コミットメント期間
- Commitment: 1 時間あたりのコミットメント額
- MTD Savings: 対象期間中の Savings Plan からの合計コスト削減
- Expiration date: Savings Plan のコミットメントが終了する日付