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Flexsave Compute のカバレッジ

専用のリセールアカウントをご利用の場合は、プリセットの Cloud Analytics レポート Flexsave Compute を実行するか、Flexsave ダッシュボードから開いて、Flexsave が AWS のワークロードをどのように対象にしているかを把握できます。

  1. DoiT コンソールにサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから レポートと分析 を選択し、レポート を選択します。

  2. Flexsave Compute という名前のプリセットレポートを開きます。

    Flexsave Compute のプリセットレポート。

ワークロードはラベル cmp/flexsave_eligibility でグループ化され、次の値でフィルターされています。

  • flexsave_eligible_covered: Flexsave の対象となっているワークロード。

  • flexsave_eligible_customer_covered: Flexsave の対象であり、現在はお客様のコスト削減プランまたはリザーブドインスタンスによって対象となっているワークロード。

  • flexsave_eligible_uncovered: Flexsave の対象だが、まだ対象になっていないワークロード。理由はいくつか考えられます。例えば、まだ Flexsave を有効化していない、またはワークロードの変動が大きい等。

プリセットに基づいて独自のレポートを作成する場合は、flexsave_ineligible も含めることができます。これは、Flexsave の適用対象外のワークロード(インスタンスの適格性を参照)や、AWS サポート など Flexsave が適用されないその他の AWS コストに該当します。