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MongoDB データの活用

MongoDB Atlas のデータを DoiT プラットフォームにインポートすると、MongoDB Atlas のコストと使用状況の分析・監視を開始できます。データは時間単位で追跡・レポートされます。

MongoDB Atlas API

DoiT コンソールは MongoDB Atlas API と連携します。

API説明
AuthenticationMongoDB Atlas API 用のアクセストークン。
Return all organizationsリクエスト元の Service Account または API Key がアクセスできるすべての組織を返します。
Returns all invoices for one organization指定した組織に対して MongoDB が発行したすべての請求書を返します。ステータスに関わらず、すべての請求書が含まれます。
Return one invoice for one organization指定した組織に対して MongoDB が発行した 1 件の請求書を返します。

必要な権限は、DoiT コネクタ用のサービスアカウントを作成する際に付与されます。

Cloud Analytics(クラウド分析)における MongoDB データ

ディメンションとメトリクスを通じて MongoDB データを取得できます。以下に DoiT と MongoDB の用語の対応関係を示します。

注意

MongoDB Atlas では、groups と projects は同義で、クラスタ・チーム・設定の論理コンテナを意味します。Atlas API のエンドポイントはパスで一貫して group を使用し、Atlas UI では主に Project を使用します。グループ ID とプロジェクト ID は同一です。

詳細は MongoDB の公式ドキュメントをご覧ください。

基本メトリクス

DoiT term
MongoDB term説明
costcostMongoDB Atlas Cost Explorer API を使用した MongoDB Atlas 組織の請求データ。
usageusageMongoDB Atlas Cost Explorer API を使用した MongoDB Atlas 組織の使用状況データ。

標準ディメンション

DoiT TermMongoDB Term説明
Billing Accountorganization.idMongoDB Atlas 組織の一意の識別子。
Project/Account IDlineItems.groupIdMongoDB Atlas プロジェクト(Atlas API の用語では group とも呼ばれる)の一意の識別子。
Project/Account NamelineItems.groupNameMongoDB Atlas プロジェクトの判読可能な名称。
Resource, Resource IDlineItems.clusterNameMongoDB クラスタの名称。
SKU, SKU IDlineItems.sku使用した MongoDB サービスの判読可能な説明。例:インスタンスタイプ、バックアップのダウンロード、データ転送、その他のサービス。通常は ATLAS_AWS_INSTANCE_M80_LOW_CPU のように全て大文字で表記。
Service, Service IDlineItems.skuSKU の上位サービスカテゴリ。例:BackupClustersData TransferPremium Features
Cost Typecost_typeコストの種類。MongoDB では常に Usage
UnitlineItems.unit使用量の単位。例:hoursserver hoursGBGB days

システムラベル

すべての MongoDB Atlas のリソースタグは自動で取得され、Cloud Analytics のシステムラベルとして利用できます。これらのラベルを使用して、レポートやアロケーションを作成する際にデータの整理やフィルターに活用できます。

各タグは、タグキーの前に mongodb/ プレフィックスを付けて表示されます。たとえば、environment というタグがある場合は、mongodb/environment として表示されます。