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アラートを作成する

新しいアラートを一から作成することも、既存のアラートを基に作成することもできます。

必要な権限

  • Cloud Analytics User

一からアラートを作成する

新しいアラートを一から作成するには、次の手順に従ってください。

  1. DoiT コンソール にサインインし、上部のナビゲーションメガメニューから Policy and governance を選択し、Alerts を選択します。

    The Alerts screen

  2. Create alert を選択します。

  3. 新しいアラートに名前を付けて、そのスコープを指定します。

    Specify the scope of the new alert

    • Name: アラート名を入力します。

    • Dimension: ディメンション を使用してスコープを指定します。高度なロジックが必要な場合は、新しい アロケーションルール を作成することもできます。

    • Include DataHub data: ご契約内容に DataHub が含まれている場合、このチェックボックスを選択すると、DataHub で定義されたカスタムディメンションとメトリクスを含めることができます。

    続行するには Next を選択してください。

  4. アラートをトリガーする条件を定義します。

    Define the conditions of the new alert

    • Metric: プルダウンリストからメトリクスを選択します。

    • Currency: このフィールドは、基本メトリクスの CostSavings の場合にのみ使用できます。

    • Time interval: アラートを評価する頻度です。指定可能な値:DailyWeeklyMonthlyQuarterlyYearly。あわせて Caveats も参照してください。

    • Condition: 条件の種類です。指定可能な値:isis forecasted to bepercentage change is。あわせて Caveats も参照してください。

    • Operator: 指定可能な値:Greater than (>)Less than (<)

    • Value: アラートの閾値です。メトリクスが Cost の場合、このフィールドの下に Last period actual cost: のキャプションが表示されます。これは、選択したスコープとフィルターに対する前期間の実際のコストを示します。閾値を選択する際の参考として使用してください。時間間隔・ディメンション・フィルターを変更すると、この値は自動的に更新されます。

    • Evaluate for each (Optional): 評価を分解するためのオプションです(アラート条件 is forecasted to be では利用不可)。ここで選択したディメンションは、Cloud Analytics(クラウド分析)のレポートでのグルーピングに使用されます。例については Investigate alerts を参照してください。

    続行するには Next を選択してください。

  5. アラート通知の受信者を確認します。

    アラートを作成したユーザーは、常に受信者として保持されます。ここで他のユーザーを受信者として追加することもできます。

  6. 新しいアラートを保存します。

既存のアラートを複製する

既存のアラートを基にアラートを作成できます。

まず、既存のアラートを複製する必要があります。

  1. メインの Alerts 画面に移動します。

  2. 対象となるアラートを探します。

  3. アラート行の一番右端にあるケバブメニュー()を選択します。

  4. Duplicate を選択します。

    アラートの新しいコピーは、名前に Copy of というプレフィックスが付いた状態で、アラート一覧に表示されます。

  5. 新しいアラートの名前を選択して、Edit alert ページを開きます。

アラートを編集する

アラートには、Editor または Owner のアクセス権がある場合に編集できます。

アラートを編集するには、次の手順に従ってください。

  1. メインの Alerts 画面に移動します。

  2. 対象となるアラートを探します。

  3. アラートの名前を選択して、Edit alert ページを開きます。

アラートを編集する際は、アラート名・スコープ・条件・通知受信者など、一からアラートを作成する 場合と同じオプションを利用できます。

ベストプラクティス

Percentage change

アラートのノイズを減らし、重要なアラートを見逃すリスクを軽減するために、アラート条件が percentage change is の場合に無視する値の範囲を指定できます。

デフォルトでは、-US$1.00 から US$1.00 の間のコストについては、パーセンテージ値が閾値に達していてもアラートはトリガーされません。