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アラートを共有

必要な権限

アラートを他のユーザーと共有するには、次のいずれかの条件を満たしている必要があります。

  • Cloud Analytics User 権限があり、かつアラートの 所有者 である。

  • Cloud Analytics User 権限があり、かつアラートに対して 編集者 権限を持っている。

  • Cloud Analytics Admin 権限を持っている。

アラートは次の方法で共有できます。

クイックリファレンスについては サマリー を参照してください。

権限を編集

アラートを共有するには、共有先のユーザーにアクセス権を付与する必要があります。

  1. メインの アラート 画面に移動してください。

  2. 対象のアラートを探してください。

    • 個別のアラートを共有するには、アラート行の一番右端にあるケバブメニュー()を選択し、権限を編集 を選択してください。

    • 複数のアラートを共有するには、各アラート行のチェックボックスを選択し、画面右上の 権限を編集 を選択してください。

  3. 共有したいユーザーのメールアドレスを入力し、そのユーザーに ビューアー または 編集者 のアクセス権を付与してください。

    注意

    組織のドメイン、Microsoft Teams サブドメイン(teams.ms)、または Slack サブドメイン(slack.com)のメールアドレスのみ追加できます。その他のドメインはサポートされていません。

  4. 追加 を選択して変更を適用してください。共有先のユーザーには、関連情報を含む招待メールが送信されます。

権限を変更

同じ設定ウィンドウから、アラートの権限を次のように変更できます。

  • 個々のユーザーの権限を ビューアー または 編集者 に変更、またはアクセス権を削除。

  • 組織全体、Microsoft Teams、Slack の権限を ビューアー または 編集者 に変更、またはアクセス権を削除。

所有権を譲渡

アラートの所有権を別のユーザーに譲渡するには、オーナーになる を選択してください。

所有権を譲渡する際は、次のルールに注意してください。

  • アラートの所有者は 1 人のみであり、所有者は必ず個人ユーザーでなければなりません。

  • 自分の所有権は、すでに 編集者 権限を持っているユーザーにのみ譲渡できます。

  • 所有権が譲渡されると、以前の所有者はそのアラートの 編集者 になります。

サマリー

自分の権限・ロール表示共有権限を変更所有権を譲渡
Owner✓(個々のユーザー、組織全体、Microsoft Teams、Slack)
Editor✓(個々のユーザー)
Viewer
Cloud Analytics Admin✓(個々のユーザー、組織全体、Microsoft Teams、Slack)

関連項目