コミットメントへのアクセス
メインのコミットメント マネージャー画面では、有効・無効を含むコミットメントの概要を確認できます。
必要な権限
- Cloud Analytics ユーザー
コミットメント マネージャーへのアクセス
コミットメント マネージャー機能にアクセスするには、DoiT コンソールにサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから料金の最適化を選択し、コミットメント マネージャーを選択してください。

メインのコミットメント マネージャー画面で、コミットメントを作成を選択して、新しいコミットメントを追加できます。
個別のコミットメントでは、次の操作が可能です。
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詳細を表示を選択して、コミットメントの進捗を追跡し、必要に応じて調整します。
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購読を選択して、コミットメントのサブスクリプションを管理します。
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ケバブ メニュー(⋮)を選択して、その他の管理オプションを確認します。
コミットメント マネージャーとレポート
コミットメント マネージャーは、契約上のコミットメント構造と条件を追跡するための専用ソリューションです。コミットメント マネージャーとあわせて Cloud Analytics(クラウド分析)のレポートを使用する場合は、次の点に留意してください。
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データ範囲: コミットメント マネージャーにはコミットメントの対象となる支出のみが表示されますが、レポートには実際の支出が反映されます。
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期間の終了日: 重複を避けるため、コミットメント期間の最終日のデータは現在の期間ではなく次の期間に表示されます。特定の期間のコストを確認するためにレポートを実行する場合は、最終日を除外してください。
たとえば、コミットメント期間が 2024年1月1日 から 2025年1月1日 までの場合、レポートの時間範囲は 2024年1月1日 から 2024年12月31日 までにする必要があります。2025年1月1日のデータは、2025年1月1日から始まる次のコミットメント期間に表示されます。
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Flexsave の支出: Cloud Analytics(クラウド分析)における Flexsave の支出は AWS の 1 年割引率(DoiT が Flexsave 顧客に提供する料率)に基づき、コミットメント マネージャーでは 3 年の料率(AWS が DoiT に請求する料率)に基づきます。つまり、Flexsave for Compute が有効化されている場合、レポート上の支出はコミットメント マネージャーでの対象支出より高くなる傾向があり、レポートのみに依存すると潜在的な不足に気づかない可能性があります。