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Cursor を接続する

以下の手順では、Cursor を使用して DoiT MCP サーバーに接続する方法を説明します。

必要な権限

  • MCP サーバー経由で DoiT Cloud Intelligence に接続・アクセスするには、ユーザーに Billing Profiles Admin 権限が割り当てられている必要があります。

  • DoiT MCP サーバーのツールは DoiT Cloud Intelligence API にマッピングされています。MCP リクエストは、サインイン済みの DoiT アカウントで認証されます。加えて、各 DoiT API operation はそれぞれ独自の権限を要求します。

前提条件

  • Cursor v0.47 以降がインストールされていること。

  • Node.jsPATH に設定されており、npx@doitintl/doit-mcp-server を実行できること。

  • Cursor が MCP サーバーを起動した際に、DoiT のサインインフローを完了するための対応ブラウザ。

接続タイプ

Cursor はローカルの stdio 接続を使用して DoiT MCP に接続します。Cursor は、標準入出力 (stdio) を使用して npx でマシン上の公開パッケージ(@doitintl/doit-mcp-server)を起動します。Node.jsPATH に含まれていることを確認してください。

DoiT MCP サーバーの設定

  1. 次のいずれかの場所にある mcp.json ファイルを作成または編集します。

    • すべてのプロジェクト(ユーザー単位): ユーザーレベルの .cursor ディレクトリ内の mcp.json ファイル。例: macOS および Linux の場合は ~/.cursor/mcp.json、Windows の場合は %USERPROFILE%\.cursor\mcp.json

    • 1 つのワークスペース(プロジェクト単位): Cursor で開くプロジェクトのルートにある .cursor/mcp.json.cursor ディレクトリが存在しない場合は作成してください。

  2. テキストエディタで、その mcp.json ファイルを開きます。

  3. 次のスクリプトをコピーし、mcp.json ファイルに貼り付けます。

    {
    "mcpServers": {
    "doit_mcp_server": {
    "command": "npx",
    "args": ["-y", "@doitintl/doit-mcp-server@latest"]
    }
    }
    }
  4. Cursor アプリを起動します。Cursor は DoiT MCP サーバーの設定を自動的に検出します。

  5. Cursor がサーバーを起動すると、ブラウザで DoiT のサインインページが開きます。DoiT アカウントでサインインしてください。

  6. DoiT の同意画面で Allow access を選択してください。

    DoiT consent screen

  7. 認可が完了したら、Settings に移動し、Cursor Settings を選択し、続いて MCP & Integrations を選択して接続を確認してください。DoiT MCP 連携のステータスが緑になっているはずです。

    これで新しいチャットを開き、DoiT Cloud Intelligence のデータに関する質問やリクエストを開始できます。