AWS アカウントを接続する
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このページは、DoiT から AWS サービスを購入していないスタンドアロンの AWS アカウントを接続する場合に該当します。
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スタンドアロンアカウントを接続するには、Cloud Intelligence の Enhanced または Enterprise プランが必要です。
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ご利用料金は、ご契約条件に基づき、毎月のクラウド利用額の一定パーセンテージとして請求されます。
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請求方法として、DoiT からの直接請求書発行、または AWS Marketplace サブスクリプション経由のいずれかを選択できます。後者を利用する場合は、AWS Marketplace 経由でサブスクライブする必要があります。
以下のステップバイステップの手順に従うか、▶️ インタラクティブデモで画面の流れを確認してください。
必要な権限
接続したい AWS アカウントに対して AdministratorAccess ロールが必要です。
AWS アカウントを接続する
AWS アカウントを接続するには、次の手順を実行してください。
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DoiT コンソール にサインインします。
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接続ウィザードを起動します。
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これから初めて DoiT を利用する場合は、ようこそページでクラウドプロバイダとして Amazon Web Services を選択し、ウィザードを開きます。
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すでに 1 つ以上のクラウドアカウントを DoiT に接続している場合は、次のいずれかの方法を選択できます。
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ホーム ページに移動し、下にスクロールして Connect your cloud セクションまで進み、Connect your AWS account を選択します。
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Integrations catalog に移動し、Amazon Web Services のインテグレーションカードを見つけて Assets(または Connect +)を選択し、Connect new account を選択します。
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接続したい AWS アカウント ID を入力します。組織の AWS 管理アカウントの ID を入力してください。
AWS Data Exports
DoiT コンソールに AWS の請求データを取り込むには、AWS Data Exports を使用して、Billing and Cost Management のデータエクスポートを作成する必要があります。DoiT コンソールは AWS レガシー Cost and Usage Report (CUR) をサポートしています。
レガシー CUR エクスポートを作成する
レガシー CUR エクスポートを作成するには、次の手順を実行してください。
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AWS Billing and Cost Management コンソール にサインインします。
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次の設定で レガシー CUR エクスポートを作成 します。
- Export type: Legacy CUR export
- Export content: Additional export content では Include resource IDs を選択します。Split cost allocation data を選択します。
- Data table delivery options: Time granularity では Hourly を選択します。
- Compression type and file format: 推奨の
Parquetまたはgzipを選択します。 - Configure S3 bucket: 新しい S3 バケットを作成します。
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DoiT コンソールで、CUR を作成した S3 バケット名を入力します。DoiT は指定されたバケットからのみ CUR ファイルを読み取り、その中の新しい CUR ファイルを自動的に検出します。
DoiT コンソールに権限を付与する
DoiT は、請求データを分析できるように必要な権限を DoiT コンソールに付与するための IAM JSON ポリシー を含んだ AWS CloudFormation テンプレートを提供しています。
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DoiT コンソー ルで Open AWS CloudFormation Console を選択します。
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AWS CloudFormation コンソールで、DoiT テンプレートを使用してスタックを作成します(template URL からテンプレートをダウンロードすることもできます)。
テンプレートには、次のステートメントを含むマネージドポリシー(エンティティタイプ:
AWS::IAM::ManagedPolicy)が含まれます。Organizations: DoiT が AWS Organizations サービスを使用して、AWS 組織およびアカウントのメタデータを取得できるようにします。HealthKnownIssues: DoiT が AWS Health を使用して、AWS Organization の問題管理を行えるようにします。FinopsBillingBucket: DoiT の請求パイプラインが S3 バケットにアクセスできるようにします。BillingObject: DoiT の請求パイプラインが S3 バケットから CUR ファイルを取得できるようにします。Onboarding: 権限が正しく設定されていることを検証します。
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続行するには Next を選択します。
Cost and Usage Report を確認する
AWS アカウントの接続が正常に完了すると、S3 バケット内の CUR ファイルが検証されます。
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有効な CUR はページに一覧表示されます。現在、サポートされる CUR は 1 つのみです。
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有効な CUR が 1 つもない場合、DoiT コンソールは無効な理由を表示し、修正できるようにします。
S3 バケット内の CUR を再検証するには、いつでも Refresh を選択できます。
AWS Marketplace 経由でサブスクライブする
AWS Marketplace サブスクリプション経由での請求を希望する場合に、この手順が該当します。詳細については、Subscribe through AWS Marketplace を参照してください。
次のステップ
アカウントが正常に接続されると、請求データのインポートを開始し、データが Cloud Analytics やその他の DoiT の機能で利用可能になったタイミングでお知らせします。
請求データの更新頻度
AWS が CUR ファイルを更新した後、6—8 時間ごとにデータが更新されます。
AWS オフボーディング
DoiT の利用を継続しない場合は、DoiT による AWS 請求データへのアクセスを取り消し、関連するリソースを削除する必要があります。対象となるリソースは次のとおりです。
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DoiT に権限を付与している CloudFormation Stack
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(任意)DoiT 用に作成した Cost and Usage Report (CUR) と、CUR ファイルを保存している S3 バケット
関連リソースを AWS Management Console から削除する方法については、下記の インタラクティブデモ を参照してください。
▶️ インタラクティブデモ
インタラクティブデモを使用して、実際の操作に近い形で手順を体験できます。
オンボーディング
デモが正しく表示されない場合は、ブラウザウィンドウを最大化するか、新しいタブでデモを開くことをお試しください。
オフボーディング
以下のインタラクティブデモでは、AWS Management Console から関連リソースを削除する方法を紹介します。
デモが正しく表示されない場合は、ブラウザウィンドウを最大化するか、新しいタブでデモを開くことをお試しください。