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AWS アカウントを接続する

  • このページは、DoiT から AWS サービスを購入していないスタンドアロンの AWS アカウントを接続する場合に適用されます。

  • スタンドアロンアカウントを接続するには、Cloud Intelligence の Enhanced または Enterprise プランが必要です。

  • ご契約条件に基づき、毎月のクラウド支出額に対して一定パーセンテージの料金が請求されます。

  • 請求方法として、DoiT からの直接請求書による方法と、AWS Marketplace サブスクリプション経由の方法から選択できます。後者の場合は、AWS Marketplace 経由で申し込む 必要があります。

学習パスを選択する

以下のステップバイステップ手順に従うか、視覚的なガイドとして ▶️ インタラクティブデモ をご覧ください。

必要な権限

接続したい AWS アカウントで AdministratorAccess ロールが必要です。

AWS アカウントを接続する

AWS アカウントを接続するには:

  1. DoiT コンソール にサインインします。

  2. 接続ウィザードを起動します:

    • DoiT を初めて利用する場合は、ウェルカムページでクラウドプロバイダとして Amazon Web Services を選択し、ウィザードを開きます。

    • すでに 1 つ以上のクラウドアカウントを DoiT に接続済みの場合は、次のいずれかの方法を選択できます。

      • Home ページに移動し、下にスクロールして Connect your cloud セクションまで進み、Connect your AWS account を選択します。

      • Assets ページに移動し、左側のメニューから Amazon Web Services を選択し、Connect new account を選択します。

  3. 接続したい AWS アカウント ID を入力します。組織の AWS 管理アカウントの ID を入力してください。

AWS Data Exports

DoiT コンソールに AWS の請求データを取り込むには、AWS Data Exports を使用して、課金およびコスト管理データのエクスポートを作成する必要があります。DoiT コンソールは、AWS のレガシー Cost and Usage Report(CUR) をサポートしています。

レガシー CUR エクスポートを作成する

レガシー CUR エクスポートを作成するには:

  1. AWS Billing and Cost Management コンソール にサインインします。

  2. 次の設定で レガシー CUR エクスポートを作成 します。

    • Export type: Legacy CUR export
    • Export content: Additional export contentInclude resource IDs を選択します。Split cost allocation data を選択します。
    • Data table delivery options: Time granularityHourly を選択します。
    • Compression type and file format: Parquet(推奨)または gzip を選択します。
    • Configure S3 bucket: 新しい S3 バケットを作成します。
  3. DoiT コンソールで、CUR を作成した S3 バケットの名前を入力します。DoiT は指定されたバケットからのみ CUR ファイルを読み取り、そのバケット内の新しい CUR ファイルを自動的に検出します。

DoiT コンソールに権限を付与する

DoiT は、DoiT コンソールが請求データを分析できるように必要な権限を付与する IAM JSON ポリシー を含む AWS CloudFormation テンプレートを提供しています。

  1. DoiT コンソールで Open AWS CloudFormation Console を選択します。

  2. AWS CloudFormation コンソールで、DoiT テンプレートを使用してスタックを作成します(テンプレート URL からテンプレートをダウンロードすることもできます)。

    テンプレートには、次のステートメントを含むマネージドポリシー(エンティティタイプ: AWS::IAM::ManagedPolicy)が含まれます。

    • Organizations: DoiT が AWS Organizations サービスを使用して、お客様の AWS 組織およびアカウントに関するメタデータを取得できるようにします。
    • HealthKnownIssues: DoiT が AWS Health を使用して、お客様の AWS Organization の問題管理を行えるようにします。
    • Finops
    • BillingBucket: DoiT の請求パイプラインが S3 バケットにアクセスできるようにします。
    • BillingObject: DoiT の請求パイプラインが S3 バケットから CUR ファイルを取得できるようにします。
    • Onboarding: 権限が正しく設定されていることを検証します。
  3. 続行するには Next を選択します。

Cost and Usage Report を確認する

AWS アカウントの接続が正常に完了すると、S3 バケット内の CUR ファイルが検証されます。

  • 有効な CUR はページ上に一覧表示されます。現在、サポートされる CUR は 1 つのみです。

  • 有効な CUR がない場合、DoiT コンソールに無効な理由が表示されるため、それに基づいて修正できます。

S3 バケット内の CUR を再検証するには、いつでも Refresh を選択できます。

AWS Marketplace 経由で申し込む

AWS Marketplace サブスクリプション経由での請求を希望する場合に、このステップが適用されます。詳細については、Subscribe through AWS Marketplace を参照してください。

請求データの更新頻度

AWS が CUR ファイルを更新した後、6〜8 時間ごとにデータが更新されます。

次のステップ

アカウントの接続が正常に完了すると、請求データのインポートを開始し、Cloud Analytics やその他の DoiT 機能でデータが利用可能になったタイミングでお知らせします。

AWS オフボーディング

ご利用を継続しないことを決定した場合は、DoiT に対する AWS 請求データへのアクセスを取り消し、次を含む関連リソースを削除する必要があります。

  • DoiT に権限を付与する CloudFormation スタック

  • (任意)DoiT 用に作成した Cost and Usage Report(CUR)および CUR ファイルを保存している S3 バケット

AWS Management Console から関連リソースを削除する方法については、以下の インタラクティブデモ を参照してください。

▶️ インタラクティブデモ

インタラクティブデモを試して、ハンズオン形式で手順を体験してください。

オンボーディング

デモが正しく表示されない場合は、ブラウザウィンドウを拡大するか、新しいタブでデモを開いて みてください。

オフボーディング

以下のインタラクティブデモでは、AWS Management Console から関連リソースを削除する方法を説明します。

デモが正しく表示されない場合は、ブラウザウィンドウを拡大するか、新しいタブでデモを開いて みてください。