UI でデータセットを管理する
必要な権限
- DataHub Admin
データセットを表示する
データセットの一覧を表示するには、次の手順を実行します。
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DoiT コンソールにサインインします。
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画面上部のナビゲーションバーから Integrate を選択し、DataHub を選択します。

取り込みに成功したデータセットと、現在処理中のデータセットの一覧が表示されます。

Dataset 列には、DataHub API ペイロードの Provider フィールドで指定された各データセットの識別子が表示されます。
データセットのプロパティ(例:データセット識別子、レコード数、最終更新時刻、更新者)で一覧をフィルターできます。
データセットの詳細を表示(CSV のみ)
CSV ファイル経由で取り込まれたデータセットについては、View details を選択して履歴を確認できます。

また、エントリ末尾の三点リーダーメニューから Delete を選択すると、そのバッチ操作で取り込まれたデータレコードを削除できます。
なお、Dataset の詳細ページは CSV アップロードを支援するためのものであり、/datahub/v1/events endpoint を介した操作は表示しません。
新しいデータセットを作成する
UI から新しいデータセットを作成するには、次の手順を実行します。
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Create new dataset を選択します。
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新しいデータセットの名前を入力し、必要に応じて説明を追加してから Create を選択します。

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Name: データプロバイダーの識別子です。DataHub の Events schema における provider プロパティに対応します。
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Description (optional): このフィールドは UI にのみ表示されます。
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Import data を選択します。
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データの取り込み方法を選択し、手順に従って進めます。
