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概要

DoiT PartnerOps のレポートと分析機能は、データパイプラインに対する明確な可視性をお客様に提供します。ディストリビューターやリセラーが、請求データがプラットフォーム内をどのように流れていくかを把握できるようにし、大規模な監査、トラブルシューティング、運用管理を容易にします。

DoiT PartnerOps では、Revenue Management のデータパイプラインは次のステージで構成されます。

  • データ取り込み(Data ingestion): AWS CUR や Marketplace エクスポートなどのデータソースから、使用量データおよび請求データのロー データを取り込みます。

  • データ変換(Data transformation): 契約、価格表、通貨などの情報を用いてロー データを正規化し、データを充実させます。

  • ロールアップ集計(Roll-up aggregation): 顧客レベルのデータをリセラーおよびディストリビューター レベルに集約し、使用量、収益、マージンを集計します。データセットは 1 日に 3 回更新され、データの鮮度が保たれます。

  • データ分析と可視化(Data analysis and visualization): 集約済みデータセットは、ダッシュボード、レポート、ホームページ ウィジェット向けに分析レイヤーで利用できます。

レポートとレポート テンプレート

ディストリビューターとリセラーは、事前集計されロールに応じたデータセットに基づき分析レポートを実行します。

レポート機能にアクセスするには、DoiT コンソール にサインインし、上部ナビゲーションのメガメニューから レポートと分析 を選択し、次のいずれかのオプションを選択してください。

  • レポート(Reports): 既存のレポートを表示する、または独自のレポートをビルドする場合。

  • レポート テンプレート(Report templates): DoiT のグローバル チームが作成したレポート テンプレートを確認・試用する場合。

一般的な情報については、Cloud Intelligence のレポート を参照してください。DoiT PartnerOps におけるメトリクス、ディメンション、ラベル は Cloud Intelligence のものとは異なる点に注意してください。